カスタマーレビュー
白倉ぁ〜 仮面ライダーカブト VOL.12 [DVD] 特撮(映像)
白倉Pの作風といいますか… 設定無視とかはやめてほしいというかプロデューサーをやめてほしい
カブトという作品は クロックアップとかはね 最高なんですがね ライダーもダークカブトはいらないだろうと劇場版とかに(龍騎と被りますが…)出してほしかったビートルワーム(仮)的なワームもほしかった (天道)「ほう…ZECTも俺に擬態させるようになったか…」みたいなね
最終3部作にネックレスという新しい要素とかマジでやめろって思いました 根岸もいらないし あ〜何もかもかわいそうな作品でした
尻すぼみ 仮面ライダーカブト VOL.12 [DVD] 特撮(映像)
ブレイド、響鬼がいまいちだったこともあり、
放送開始前はとても期待しており、第1話の時点では、
ゼクトルーパー対ワームの戦闘や、天道の頭を使った戦い方など、
今年こそは期待できそうだと思いました。
しかし夏ごろになって、ライダーを増やすばかりで遅々として進まないストーリー
(少なくとも自分はそう感じました)や、ブレイド並に意味の無いライダーバトルに
首をかしげることが多くなり、
その後の天道の、他のライダーのゼクター強奪という主人公にあるまじき暴挙、
存在意義の無い(おまけに格好悪い)パーフェクトゼクターの登場にとどめを刺されました。
さらに地獄兄弟の登場以降は、物語の本筋よりも地獄兄弟、剣を中心とした
コント合戦に走った感があり、余計に作品の評価を落としてしまっています。
ブレイド、響鬼からの起死回生を狙ったにもかかわらず、成績が振るわず、
失敗作として忘れられるくらいなら、奇行に走ってでも
視聴者の記憶に残そうとしたのでしょうか。
いずれにせよ、序盤の期待を見事に裏切ってくれた、
最高の尻すぼみ作品であるといわざるを得ません。
いいところとよくないところ 仮面ライダーカブト VOL.12 [DVD] 特撮(映像)
最終回は非常によかったと思います。
一度は対立していた天道と加賀美が力をあわせ、ネイティブの野望に立ち向かう。
そして擬態天道(ダークカブト)も新しい世界をカブトたちにたくして根岸とともに炎の中へとびこんでいく。
終わり方は非常によいのですが思い返せば惜しいところや謎が多いです。
まず45・46話に登場する乃木怜治(カッシスワーム・クリペウス)はこれまでで最強の形態のはずなのにあまり強さが感じられずやられてしまう。
その次にザビーが復活しなかったこと。これはザビーのファンの人は我慢できなかったと思います。結局44話での影山の変身後はザビーは登場しなくなる。
今回の「仮面ライダーカブト」の売りのひとつがクロックアップのはずなのに、最後の方はほとんどクロックアップは使われず最終回の戦闘もすべて通常空間のみのバトルだった。
謎としてはなぜ天道の両親がネイティブに擬態され殺されたのかは結局最後まで明かされなかった。他にも謎は多い。
うーん・・・ 仮面ライダーカブト VOL.12 [DVD] 特撮(映像)
全体的に見て主人公がやたら偉そうな事を言う割に所々脚本家の力不足が目立つ作品だった気がします。
良い話はとても良いのですが、ダメな話との落差が激しかったように思います。
ぼっちゃまや風間とゴンのコンビなど、とても魅力的なキャラもいますが
主人公が他のライダーを襲ったり、影山の扱いなどヒーロー物として首を傾げたくなるような
描写も多く、昔ながらのヒーロー物が好きな人にはあまりお勧めできないと思います。
本当に惜しい 仮面ライダーカブト VOL.12 [DVD] 特撮(映像)
1巻のレビューでも書いたとおり、キャラ立ちや設定や魅力あるキャストなど
久しぶりの快作になる要素満載だっただけに、中盤以降の妙にウケ狙いな割りに
性急な展開(サソードの死やドレイクのやっつけぶり)がとてもショボい。
キャラありきで始まった筈がキャラをないがしろにした展開故に、最終的には
何を描きたかったのか分からず、本田博太郎さんのすごい演技力しか
記憶に残らなかった・・・。出だし期待を抱いていただけにかなりショックだ。
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