カスタマーレビュー
おもしろい TVアニメ「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふく 平野綾
マンネリ化してる日本の音楽産業を考えれば
こういった遊び心があったり、新しいことに挑戦している曲って
すごく聴いてて楽しくなります。
そういった意味では独自性や個性って大切だなと思います。
歌詞なんてぶっちゃけ意味不明ですけど
こんな作詞できないですよ普通の人は(笑)
純粋にすごいって思いました。
あのね… 酷評の皆さん TVアニメ「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふく 平野綾
腹立つなら無視しといてちょうだいよ
何を求めて音楽を聞くのかは人それぞれでしょうよ
ま 俺の場合可愛いから聞いてるんだけど
dirとかL'Arc〜en〜Cielの深いくて重い音楽が好きなんだけどテンションあげたい時なかなかできないからたまには羞恥心以下の歌詞でもテンション上がるからいいでしょ大多数の人が聞くモーニング娘。や羞恥心みたいな感じだよ
それに何が日本の音楽汚すなだよ 歌詞の深さ 歌唱力作曲のオリジナリティーとどれだけ詞にあっているか これは俺のいい音楽の基準なんだけど本気でこの曲を名曲だと思っている残念な子もいるだろうけどそれだけじゃないからね
それに薄っぺらい歌詞(誰でもかけると思われる少なくとも俺はもっといい歌詞かける自信がある)+一般人で少し上手いレベルの歌唱力の遊助とかグリーンが売れてる時点で十分汚れてるし俺が生まれる前に売れただよねが存在する時点で汚れてるよ
声優とかの批判はごもっともです
冷静に TVアニメ「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふく 平野綾
確かにこの曲は耳障り、控えめにいってもアニソンの最骨頂ともいうぐらいカラオケで歌えば周りがヒク曲です。しかし別に人(=オタク)には人(=オタク)それぞれの楽しみがあるのですから、排除しようと躍起になることもないでしょう。こころが狭すぎます。あと、どう考えても声優には罪はありません。声優が駄目だとかいう人はホントに頭おかしいんじゃないかと思わざるをえません。あの人たちの仕事なんですから。数個しかレビューはみてませんが、日本の音楽を腐らせるな とかかれた方。日本の音楽はアニソンがあろうとなかろうと最初から腐っています。(中には優れたアーティストもいますが) だから要するにキライなら聴かなければいいだけの話ですので、自分の意見を押し付けるのはあまりにも僭越に過ぎると思わざるを得ません。(私の意見は一応中立派なので、アンチよりはずっといいと思います。勿論僕のレビューもひとりよがりですが)かといって、この曲を好きなわけじゃありませんので、宣言通りに、間をとって★★★で。(笑)
勢いに圧倒されましたが・・・やっぱり最高です☆ TVアニメ「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふく 平野綾
サビに部分は歌番組等で耳にしていたので、壮大でゆったりしたメロディーの曲なのかと購入して聴いてみると、いきなりの激しいビートにまず圧倒されました。でもそれは決して拒絶的なものではなく、今思えば「初期衝動」そのものだったんでしょうね。メインキャラの4人の女の子達が声を合わせて歌う歌詞はどこか突飛でいながらも、何というかどこか男の下心を鼻で笑い飛ばしながらも聴き込んでいくうちに完全に魂が揺さぶられたような想いが残響してます。ここぞとばかりに何度も聴き返してみるのに、全く飽きるどころか、むしろ病みつき状態です。
そんな中流れるカップリング曲「かえして!ニーソックス」も、「もってけ!セーラーふく」に負けず劣らず勢いがあって聴いてると元気が出てくる曲。ハッとするようなタイトルながらも、日常の女の子の「そんな事どーでもいいだろ感」(いい意味で)が詰まってて、歌の中に登場する女の子の過ごす情景が浮かんでくるようです。輪郭を匂わせる言葉のチョイスが絶妙です。
どちらも女子校生の目線で描かれた楽曲ですが、「もってけ!セーラーふく」なんかは挑発的な世界観の曲であるのに、何故か嫌味さなど微塵も存在しておらず、曲を通してある種の達成感を味わえた気がするのは、やはり作詞家の方の仕事がイイからでしょうね。確かにメロディーも奇想天外かつ心に根深く張る中毒性をはらんでいるのだけど、音楽事務所の近くのラーメン屋から漂うとんこつラーメンの匂いをそのまま歌詞にブチ込んじゃう大胆不敵さは、もう本当に凄い才能としか言いようがないですね。涼宮ハルヒの音楽作品である「ハレ晴れユカイ」や「Lost my music」からこの作曲家と作詞家、そして平野綾さんには心を掴まれっぱなしです。まさにアニメ界の「今」を代表する布陣ですよね。これからもこちらの期待をいい意味で裏切っていくようなセンセーショナルな楽曲をリリースしていって欲しいです。
凝りに凝った超電波ソング TVアニメ「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふく 平野綾
『もってけ!セーラーふく』は毀誉褒貶の激しい曲のようだが、バカにはできない。
電波系には違いないし歌も正直言って上手くはないが、
曲とアレンジの凝り方が尋常ではないのだ。
具体的にポイントを挙げてみよう。
スピーディーに展開するオープニングとAメロ
(ラップに近いがラップとは言えまい、メロディーがわずかながら存在している)
巧みにサビになだれ込むBメロ、解放感溢れるサビ。
効果的に用いられるヴォイス・エフェクト、
スラップ効かしまくりのベース、せわしなく活躍するドラムとサンプラー。
2番のAメロで伴奏で挟み込まれるブレイク(演奏の中断)。
最後のサビにいたってはヴォイス・エフェクトを外して代わりにコーラスを重ねている。
歌詞も驚異的。一つのモティーフ─この場合は「女子高生」─に基づいて
ここまで徹底的に無意味な歌詞を書くというのは人間業ではない。
しかも1番の「いい加減にシナサイ」と2番の「ギョクサイ」で、
日本語の歌詞ではあまり踏まない脚韻を踏んでいる。
カップリング曲の『かえして!ニーソックス』は
『もってけ!セーラーふく』ほどナンセンスな曲ではなく一つのストーリー
(ニーソックスを間違えられて困る)に基づいているが、
お気楽なメロディーを異常なまでのノリのよさで展開している。
ドライヴするギター、マシンガンのようなドラムなどアレンジ面での聴き所も多い。
歌唱の上手さを期待するよりも、確固たる曲の世界(つまり電波)を楽しむ方が正解。
個人的に、一番驚いたのは2曲とも作詞が畑亜貴だということ。
この人に関しては破滅系ポップス・シンガーというイメージがあったので、
アニメやゲームの世界でいくつも歌詞や曲を提供しているということに驚いた。
それも、『もってけ!セーラーふく』『れっつ!おひめさまだっこ』などで見る限り
半端な出来ではない。
アキバ系中島みゆき、と言ってもいいかも知れない。
そんなこんなで2曲とも掛け値なしに星五つ。
最新レビュー TVアニメ「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふく 平野綾
収録曲・トラック
Disc1
1.もってけ!セーラーふく
2.かえして!ニーソックス
3.もってけ!セーラーふく(off vocal)
4.かえして!ニーソックス(off vocal)
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