カスタマーレビュー
ファイナルファンタジーシリーズの「異端児」として名を刻んだシリーズ第2弾! ファイナルファンタジーII
レベルという概念を廃し、「熟練度」という使用した回数が威力の上昇に繋がるという新システムを導入したシリーズ第2弾!
パラメキア帝国に侵攻される王国と義勇軍に身を投じた4人の若者たちの運命を描く。
ゲーム開始時にいきなり戦闘→敗北という衝撃的な出だし。
しかもメンバーのひとりが行方不明になってしまう中、残った3人は解放軍組織に身を投じて戦っていくことになる。
メンバーの4人目が物語が進展する度に次々とチェンジしていくことでパーティが入れ替わるのです。
最終的にはパラメキア帝国皇帝を倒すこと。
しかし、4人目の離脱は大抵は悲惨な死を以って為されるのでやり切れない気持ちが残ります。
熟練度が上がることで武器の威力にしろ、魔法の威力にしろ上がるというお話。
なので、戦闘ではその行動を選ぶ→キャンセル→選ぶ→キャンセルを繰り返すことで
熟練度を上昇させておりました。何か作業的で面白くはないのです。
苦労して入手した最強魔法「アルテマ」のあまりの威力のなさにガッカリした方多数!
と、思われますね。アルテマも熟練度あげなきゃ意味ないのです。
物語的にはほぼ「一本道」です。
だからメンバーの死も避けられません。
後に「5」でゲームシステムと物語の見事なまでの両立を見せるシリーズですが、
この第2弾はまだ「そこまでの域には達せず」で、何かと実験的な要素が強い作品として
後の世に名をのこしております。
僕だけなのでしょうか ファイナルファンタジーII
モンスターとの戦闘なんですが、殆どモンスターの先制攻撃で始まります。 5回中3回はモンスターの先制攻撃と言っても過言ではありません。 主人公側の先制攻撃はまだ5回くらいしかみていません。 やっててイライラする時がありますが、楽しいので結果オーライです。
より万人向けに ファイナルファンタジーII
FF2はワンダースワンカラー版をプレイして以来二度目の購入になります。当然ながら画質や音声はすばらしく向上していますが、なにより難易度の低下に驚きました。
全体的に物価が安くなり、買物の際にお金に不自由することが少なくなりました。またエンカウント率の低下、モンスター図鑑の導入により敵の弱点を突いた戦いができるようになりました。
ですがプレイ済みの人にはおなじみの事故死や、ウボァーの弱さなどといったかつてのFF2らしさもしっかり残されています。
外伝も面白かったのですが追加ダンジョンは仕組みがよくわからず、放置してしまいました。
ですが気軽に楽しみたい方からじっくりやり込みたい方どんな人にでもお勧めできる作品であることは間違いないでしょう。
ゲームバランスが ファイナルファンタジーII
FC版とPS版もやりましたがリメイクされるに従ってゲームバランスのひどさが目につきますね。エンカウント率の高さが異常ですし、敵からほとんど逃げられない。逃げのコマンドは必要なのでしょうか?なんだか微妙です
やっぱりFF2は・・・ ファイナルファンタジーII
名作だね。自分はファミコンの時からFF2をやってて懐かしさからこのソフトを購入したんだけど、王道かつ珠玉のRPGではないだろうか。トータル20時間ぐらいでクリアーしたんだけど、ちょうど良い長さだった。熟練度の成長も比較的早くてサクサクと楽しめた。昔みたいに伝説の技、仲間同士で殴り合ってステータス上げはしなくても済むし。(それが良かった人もいるだろう、やりたい人はそれができるよ)全体的に難易度が下がってるので、オレみたいに懐かしさからカムバックしてきた人にもストレス無くストーリーも楽しめると思う。音楽もグラフィックも綺麗だしFF2は何と言ってもストーリーが良いね。帝国との戦争と言うシナリオ背景があるので決して明るい内容ではないのだが、凄くドラマティックなストーリー展開は今やっても色褪せてない。ファミコン版を知らない人、懐かしさを感じる人、どんな人でも楽しめる内容だし、色々と心に残る作品だと思うので、興味がある人はぜひぜひ。
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