カスタマーレビュー
意気込み 晩餐 フード・ブレイン
70年代の日本のロックミュージシャンを集めた所謂「スーパーセッション」。ギター・陳信輝、ベース・加部正義、キーボード・柳田ヒロ、ドラム・角田ヒロ。インストアルバムではあるが、かなり聞き応えあります。キーボードが前面にでていますが、ジャズのようなアドリブが繰り広げられている。ロック聞きとしては、ギター前面でお願いしたかったのが残念であるが、陳信輝と加部正義のギター、ベースの絡みは今後のスピード・グルー&シンキを想わせるものですし、その絡みは今でも最高の緊張感を持っている。
1300円で入手できる今を見逃す手はありません。即入手です。
暴力的な音楽!! 晩餐 フード・ブレイン
いや〜よく歌謡曲全盛の時代にこれだけの音を残せましたね!! 奇跡としかいいようがありません。 録音は全く古臭くなく、逆に今の録音より新鮮に感じます。これは音のハリケーンとでも例えましょうか。当時はまだ録音も試行錯誤していた時期でマスタリングエンジニアも海外にいって視察したなんて話も耳にします。この時期のいわゆるニューロックは最高ですね!!
これはすごい! 晩餐 フード・ブレイン
いや、このアルバムに目を留めたあなたは運がいいw。
何というか、疾走するガラクタ?
ある意味、フランク・ザッパに通じるものがある。
いや、あそこまで行かずに踏みとどまっている。
ジャズロック?ん〜近いがそんなに小難しくない。
だまされたと思って、聴いてみるがいいさ。
そんでもって、ひっくり返るんだ!
そして、レビューを書かずにはいられなくなるのさ!
All In One - One For All - All For One Album : 晩餐 フード・ブレイン
サイケ。プログレ。ハード・ロック。当時の尖がった音が全て1枚の円盤に収まった様な怪物盤。詳しい事情は知るよしもないが、シンガーを入れずに全てインストにして大正解。日本を感じさせながら、結果、何処に出しても、誰に聴かせても、「う〜ん」と唸らせてしまう無国籍でカテゴライズ不可能な音絵巻と成っている。38年も前の音とは到底思えず、日本のロックの創世記に出た音源ながら、未だ誰もこの域に到達出来ていないという恐ろしい1枚でも有る。単に歌物が好きというわがままで現状星4つ。でも、一杯入っている時に聴いたら星5つ。
うわーかっこええわー 晩餐 フード・ブレイン
この前、陳信輝のアルバムを買って意外によかったのでこれも買ってみました
メンバーは
ギター:陳信輝
キーボード:柳田ヒロ
ベース:加部正義
ドラム:つのだ☆ひろ
で
全編、プログレなインストハードロック
楽器の比重も1:1:1:1全員平等って感じで
メジャーなところに例えるとライブ中イアンギランが休憩してるときのインストなパープル
に近いかも・・・でも違うけど
とりあえず
陳信輝の早弾きがなくてもかっこいい、うねるようなギターもよかったですけど
今回、最もよかったのはベースです
ブリブリ、グリグリめちゃかっこいいです
グルービーかつガンガン前に出るベースを求めている方は必聴です!
最新レビュー 晩餐 フード・ブレイン
収録曲・トラック
Disc1
1.ザット・ウィル・ドゥ
2.禿山
3.M.P.B.のワルツ
4.レバー・ジュース自動販売機
5.カバとブタの戦い
6.目覚し時計
7.片想い
8.穴のあいたソーセージ
9.バッハに捧ぐ
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