カスタマーレビュー
持ってないと損 LA VIE EN ROSE 吉川晃司
何度聴いても「最高」という言葉に尽きる作品。
さわやかでかっこいい、若い彼に出会える作品。
ジャケットは部屋に飾りたいほど美しい。
特にタイトルにもなっている「LA VIE EN ROSE」は素晴らしい名曲。
吉川自身にとってもこの曲は大事な曲なはず。
詩に描かれている女性に誰もがあこがれる。
それを吉川がみごとに歌いこなしている。色気があるね〜。
全アルバム中最高のジャケット LA VIE EN ROSE 吉川晃司
吉川晃司のセカンドアルバムというよりは,1980年代の邦楽アルバムで最良の部類に入る傑作アルバム。
特に素晴らしいのはジャケットで,ナベプロ社長自らビーチパラソルを立ててディレクションしたいうエピソードはともかくとしても,これほどカッコいいジャケットはお目にかかれないし,吉川晃司のアルバムの中でも最高のジャケットだと断言できる。
もちろん内容の方もファーストアルバムから半年強でここまで劇的に変わるかというくらいレベルの高さに舌を巻く程である。
ダンサブルなR&Rで今聴いても充分カッコいい「No No サーキュレーション 」,このアルバムのムードを決定する最重要曲と同時に名曲中の名曲「LA VIE EN ROSE 」,スピード感あるボーカルとメロディが出色の「ポラロイドの夏」,ハードなアレンジが単なるバラード以上の感慨を与えてくれる「サイレントムーンにつつまれて 」,シングルにもなり今だにファンの人気が高い「サヨナラは八月のララバイ 」とレコードでいうA面の5曲の流れなど見事というしかない。
B面(CDでは6曲目以降)も,伊藤銀二のポップ感覚が気持ち良い「グッド・ラック・チャーム」,ブレイクとギターソロが強烈な「Border Line 」,アバンギャルドな「 BIG SLEEP 」,大沢誉志幸のコーラスが印象的な「She’s gone-彼女が消えた夜 」,原田真二のメロディーメイカーとしても才能と吉川晃司の切なげなボーカルが結晶した名バラード「太陽もひとりぼっち 」と非の打ち所がない,文字どおり捨て曲なしのアルバムとなっている。
恵まれたスタッフに支えられて長足の進歩を見せていたこの頃の吉川晃司には,そら恐ろしいぐらいのスケール感を感じさせてくれて,いきなりこれほどの傑作を作っていたのは偶然でないことが確信できる素晴らしい感覚を持ったアルバムである。
最新レビュー LA VIE EN ROSE 吉川晃司
収録曲・トラック
Disc1
1.No No サーキュレーション
2.LA VIE EN ROSE
3.ポラロイドの夏
4.サイレントムーンにつつまれて
5.サヨナラは八月のララバイ
6.グッド ラック チャーム
7.Border Line
8.BIG SLEEP
9.She’s gone-彼女が消えた夜
10.太陽もひとりぼっち
LA VIE EN ROSEを買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|