ジーン・ウェブスターの心温まる名作 "Daddy Long Legs" をダンスの神様フレッド・アステアと「巴里のアメリカ人」のレスリー・キャロンで映画化。子供の頃見ました。夢の中に本当に足の長いおじさんも出てきて、この当時私は「夢見る夢子ちゃん」でした。物語は慈善にあふれ、いかにも米国映画が好きな世界。他にも同種の映画は一杯あります。ステップは正統派で正確無比。当時はタップが主流でした。名作ですが正直言って、マドンナの「コンフェッションズ」などと比べると古色蒼然(当たり前)。「ダンス」映画の「古典」の感は否めず、星3つ。