カスタマーレビュー
手元に置いておきたい一枚 墨攻 オリジナル・サウンドトラック サントラ
映画をみた、その帰りに買いました。
インパクトのある旋律と哀愁漂うボーカルがこの映画の持つ悲壮感にまさにぴったりでした。
音作りもとても丁寧で、細かく積み上げたスコアが目に浮かぶようです。
サウンドトラック、という範疇にとどまらない、素晴らしい出来栄えの一枚ですね。
敢えて中華っぽい色あいを消した、という意図が成功しているように感じます。
川井憲次さんの他のCDも聴いてみたいと思います。
お気に入りの一枚になりました 墨攻 オリジナル・サウンドトラック サントラ
映画の世界観ととても合っていたと思います。
全体的に弦楽器と管楽器で迫力と奥行きが感じられました。中国の楽器も使われているようで、民族性も感じられました。
個人的には、おおたか静流さんのボーカルに悲壮感を抱き、映画のシーンがよみがえってくるようでした。
映画を観ていなくても、音楽アルバムとして十分に聞き応えのある一枚だと思います。
管楽器で演奏に参加してみたい 墨攻 オリジナル・サウンドトラック サントラ
映画を見て印象に残ったので購入しました。
音楽プロデューサーを担当された川井憲次さんは、ゲームの音楽でも有名な方だそうで、熱狂的なファンがたくさんいるとのことですが、今回のアルバムで初めてこの方の名前を知りました。東アジア合作の映画で、日本が音楽担当として選ばれただけのお仕事をなさっているなあと感じました。
迫力あるオープニングで始まり、中盤は苦難の日々を送る登場人物たちの心理状態が反映されたような曲が続きます。
エンディングでは民謡っぽいボイスが映画の結末をそのまま物語っているような感じに聴こえます。この声はNHK「にほんごであそぼ」のエンディングだった「ぴっとんへべへべ」をつくられた"おおたか静流"さんです。
このアルバムでは、大型時代劇に欠かせない「勇ましさ」を表現する部分で管楽器、「緊迫感」を表現する部分で打楽器、「哀愁」を表現する部分で弦楽器、それらをうまく融合させるための電子楽器という形で、それぞれ役割分担をされているように思えましたが、映画の主人公の勇気に惹かれる部分が大きかったので、管楽器で演奏に加わりたくなりました。
最新レビュー 墨攻 オリジナル・サウンドトラック サントラ
収録曲・トラック
Disc1
1.story
2.surrender
3.first encounter
4.defeated
5.ambush
6.defense
7.the zhao’s force
8.the contest
9.war on a board game
10.the command
11.the spy
12.sea of fire
13.furious
14.secret intrusion
15.death of the spy
16.universal love
17.retreat
18.recognition
19.menace
20.arrows in the night
21.voice of the ruin
22.lonesome
23.the last night
24.mourn of hell
25.painting of the crisis
26.return
27.auxiliary troop
28.retaliation
29.the end
30.a ballte of wits
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