カスタマーレビュー
樋口慎二がホントに手本にすべき映画だと思います! ガンヘッド [DVD] 高嶋政宏
川北特撮のサイコー傑作でありサンライズの最高作です! もうハッキリとエイリアン2の影響がアリアリと見えて時代がうかがえます。ついでにロボットのデザインがちょっとダサいですが。 この映画でブレンダバーキにちょっとイカれましたね。その後ブレンダバーキの作品を探しまくって何作も観ましたがこの作品の彼女が一番綺麗です。 当時テレビの番宣で高島の兄が撮影中力が入りすぎて鉄柱製のハンドルが折れてしまったと熱弁してたことが思い出されます。 それと今のCG技術をもってすればもっと迫力のある映像は作れるはずだという意見がありますがムリです! その証拠に樋口版日本沈没の体たらくを見れば一目瞭然です! つまりこの作品はあの時代の熱気と空気をもってしてしか作り得なかったという事です!
最高です。 ガンヘッド [DVD] 高嶋政宏
完成度という意味においては、たしかに荒があります。しかし、十数年前に映画館でこの映画を観た子供が、大人になった今DVD化を喜んでいる。そのことだけでも魅力的な映画だということに疑いはないと思います。 いかした台詞を吐くロボットにまた会えて本当に嬉しいです。 音楽と退廃的な雰囲気、色調も最高! ま、友人に貸したところ10人中8人は微妙そうでしたが(^_^;)。
個人的には保存版かつ殿堂入りですが… ガンヘッド [DVD] 高嶋政宏
大好きな映画なのですが、どこが好きかと聞かれると、
ちょっと答えに困りますね。
ガンヘッドの造形(でもあまり派手なメカアクションは無し)、
サイバーな世界観、良くも悪くも単純なストーリー、
常にオイルまみれの質感、多くの名台詞、音楽が神がかってる…
ガンダムやマクロス、戦闘機、戦車等に惹かれる
「男の子補正」の強い人なら、受け入れられると思います。
逆にメカものに興味のない人には、魅力の無い作品でしょう。
20年前の作品ですが、今見てもチープさは許容範囲かと。
そりゃ厳しい場面(露骨な合成映像など)もありますが、
時代的に仕方のないところでしょう。
むしろ当時にしては頑張っていると思います。
今ならCGで簡単にできてしまうことを、
当時実際に火薬を使ってミニチュアを破壊して
撮影していたことを考えると、感嘆の溜め息が出ますね。
自分の記憶のガンヘッドは、日本語を喋っていたのですが、
これはテレビ吹き替え版のようですね。
本DVDは劇場公開版、ガンヘッドや人物の一部は
台詞が英語音声+日本語字幕です。
この日本語字幕のフォントが読みづらいのなんの。
「ん?」と目をこらしているうちに消えてしまう。
その辺をもう少し親切にして欲しかったかな。
ともあれ、元々この作品に思い入れのある自分にとっては、
念願のDVD化&伝説のサントラ付きということで、大満足です。
でも近い将来、ブルーレイが普及して見れなくなっちゃうのかなぁ…
CG世代の私でもすごく楽しめた! ガンヘッド [DVD] 高嶋政宏
私は小さい頃から特撮映画が大好きで、邦画・洋画を
問わず沢山見てきました。
中でもこの「ガンヘッド」はすごい!ロボットの動きに
重量感があって見ごたえがありました。戦車へと変形す
るシーンは、映画「トランスフォーマー」よりも迫力があ
りました。
個人的には、CGを使わない特撮映画の中では、「ブレード
ランナー」が一番だと思っていましたが、この作品もいいです!
是非見てください!!(おまけがサウンドトラックというのもステ
キだと思います)
いーんですっ! ガンヘッド [DVD] 高嶋政宏
本音を言うと、映画本編よりもサントラが欲しかったw。
映画本編の方は...企画は良かったのですが、企画を生かすだけの
監督の技量も無けりゃ、世界観を構築するための特撮技術もショボく、
かなーりしょっぱい出来上がりとなっています。
公開当時映画館で見たのですが、終演後、あまり完成度の低さに
うなだれて映画館を出たのを今でも鮮明に覚えています。
それでも...いーんですっ!。
あの時代に、お子様向けではないこういう企画が
通ったことがエポックメイキングだったのですから。
「パーティやろうか、ガンヘッド?」や「ヘイ、銃とキンタマは
遊び道具じゃねえよ」「ロッケンロー!」など、そのアメリカーンな
世界観がとても新鮮に思えたのです。
アーカイブとして持っている価値はありますw。
ちなみに、冒頭であっさり死んじゃう、英語がうるさいボンベイ役は
若き日の、川平“いーんですっ!”慈英がやっています。
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