エディターレビュー
映画とOVAの2本柱で新たに始まった『北斗の拳 真救世主伝説』シリーズの第2弾。今回はユリア(石田ゆり子)にスポットを当て、原作にも描かれなかったドラマなどを明らかにしていく。幼いころより未来を予知する力を備える少女ユリアは、ケンシロウ(阿部寛)ら北斗の兄弟とともに育てられるが、やがてケンシロウがシンとの戦いに敗れたことから数奇な運命をたどることに…。作画の荒さや顔出し声優陣のミスキャスティングなど前作から続く欠点は相変わらずだが、そのおもしろさは前作以上。女性の立場から北斗ワールドを捉えたのが成功の秘訣か。前作のアナザ・ストーリー的要素も強いが、本作のおかげで世界観がより深まった感もある。そもそもの原作や従来のTVシリーズなどとの差異を語りたくもなる一方、21世紀の『北斗の拳』として心機一転接することもできたのが嬉しい限り。(増當竜也)
カスタマーレビュー
声優さんがダメすぎ 真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝 初回限定版 [DVD] うえだひでひと
絵は綺麗なんですが、声優さんが棒読み状態でダメですね。
どのシーンでも声のトーンが一緒で、感情が感じられません。
特にユリア役。
残念な作品。
見るべきところがない 真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝 初回限定版 [DVD] うえだひでひと
声優陣に関してはまぁ、年月も経過している為
割愛させていただきますが、良いといえるところがありません…。
ストーリーも辻褄を合わせようとしたら余計に
ぐちゃぐちゃになってしまった、といった感じであり。
この後に公開される劇場版・DVD版に対する期待すら
なくすような作品です。パッケージも紛らわしい
せめてシンとのバトルがあるのかと思って
見てみたがそれも無し、どうなるんだろうか?
と思ったまま終了…といった作品。まるで体験版をバカ高い値段で
買わされた様な思いでいっぱいになる作品です。
今後はせめてアニメーションだけでも真・北斗の拳並みにはしてほしい。
旧劇場版の足元にも及んでない・・・ 真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝 初回限定版 [DVD] うえだひでひと
気になっていた作品なので、レンタルで観ましたw
皆さんが書いているとうり、俳優さんたちの声は明らかにキャラにあってないですね。阿部さんの声も正直「う〜ん・・・」でした。「あたたた〜」の所はかなりボカシてたし・・・でも宇梶氏よりはまだ・・・って感じですw絵も綺麗っていうよりはただクリアなだけのような気がします動きもないし、ストーリーも観ていて「今、北斗の拳観てるんだよな?」と思わせる所がいくつもありました。ユリア伝も一緒に観ましたが、これは途中から2倍速で観てしまいました・・・
「昔の思い出は美しいのかな?」と思い、その後すぐ旧劇場版を観ましたが、いやいや・・・こちらの方がすべてにおいて上でした!(クリアな画面以外)早くDVD化を望みますw
矛盾した展開が快感になれば吉 真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝 初回限定版 [DVD] うえだひでひと
北斗の拳の連載延長の為に生じたストーリーの歪み部分、あえてそこにスポットをあて、なんとか辻褄を合わせようとする姿勢を楽しむか、歪みがひび割れになっていく結果を嘆くか、迷うところであります。
「本来トキが伝承者になるはずだった。しかし彼は死の灰を浴び断念した」と、本作品でも言っているが、伝承者が「発表」されるのは死の灰を浴びる前という矛盾した時系列。画面に1年後、さらに1年後、と入るので時系列を無視して見ることも不可能。過去にレイとユリアを逢わせておくのは伏線か?と思いきやレイの遺髪をトキがユリアに渡すだけ。全てのキャラに繋がりをつけることに必死になり過ぎた結果、矛盾した展開が見る者の快感になれば吉ですが、どうせならシンの居城から飛び降りたユリアを空中で3人がかりでパスしながら降りるシーン、ジャギが南斗聖拳を習うシーン、リュウケンが伝承者選びでトキを面談するシーンが見たかった。
これはあかんぞ。 真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝 初回限定版 [DVD] うえだひでひと
昭和40年代生まれの私たちは、「北斗の拳」と聞くだけで胸躍らせたものです。
残念ながら今回の作品は、「この話はいつ盛り上がるんだろう」と期待している間に、いつのまにか終わってしまうという、まさに「淡々」という表現がピッタリなものでした。
何も心に残らず、次を期待させるものもなく・・・。
そう考えると、やはり原作に勝るものなしといった感じです。
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