カスタマーレビュー
PSPで見れるとは 機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣 [UMD] ガンダム
これってPSP用だったんですね。
こんなものまで発売されていたとは、驚きです。
やはり、SEEDシリーズは人気があった証拠ですね。
いつでもどこでも見れる、ファンにはたまらない商品でしょう。
テレビとは違う、色々な楽しめる内容のようですね。
高画質のPSPなら、充分綺麗な画質を期待できそうですよ。
ナチュラルの存在意義は何だ? 機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣 [UMD] ガンダム
ラクス、キラ、アスラン、カガリ、シン、ルナマリア、レイ、デュランダル議長など主要キャラの大半がコーディネイターというこの異常さ。
戦うナチュラルは一部のAA、カガリの部下、ムウ、エクステンデットぐらいのもので、その扱われ方もひどい。
コーディネイターの中でもSEEDに覚醒できる者とできない者とで明らかな差別が図られている。
ディアッカ、イザークが目立たないのも、デュランダル議長、レイが悪者にされたのもSEEDを持たないからか?と疑わざるをえない。
SEED[に覚醒できるのは脚本家のお気に入りだけというのも考えものだ。
ナチュラルの悲惨さはコーディネイターの比ではなく、完全にやられ役である。
前作の「SEED」(中盤ぐらいまで)はナチュラルの中で苦しむ主人公を描くことで見所はあった。
しかしこの作品ではナチュラルの扱いがあまりにひどいためその存在意義を問われかねない。
蚊帳の外に置かれたナチュラルの存在は一体何なのだろうか?単にコーディネイターの優秀さを際立たせるためのだけの存在か?
このアニメが見せたものは遺伝子組み換え大豆のように、より強い種のほうが価値が高く、弱い種は駆逐すべしということだったのかもしれない。
しかし遺伝子組み換えとは、時には弊害をもたらすものだ(例えば遺伝子組み換え大豆を食べたマウスは脳が縮小した)。
前作でラクスがコーディネイターは種の限界が近づいているという発言をしていたが、その問題は一体どこへいった。
その弊害を描かずして、ナチュラルとコーディネイターというセンシティブな問題を扱っても意味があるまい。
コーディネイター中心主義の監督、脚本家が関わらずに製作された「STAR GAYZER」はナチュラルの視点から物語が進行している。
SEEDの続編として扱うなら、こちらの作品をSEED DESTINYの代わりに展開したほうがまだ成功していたかもしれない。
つまらないものはつまらない 機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣 [UMD] ガンダム
TV版から少しいじってありますが、それでも根本的な改善には至っていません。裸体とかが多くてキモイ。キラのなよなよした感じといい正義のヒーロー振った態度は更にキモイ。
無計画さが生んだ史上最高の駄作 機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣 [UMD] ガンダム
前作は一応ナチュラルVS コーディネターという図式がありある程度の方向性を示していたが、今作に至ってはあいまいで、とにかく主人公らの考えにそぐわない奴らはすべて排除するという極めて幼稚過ぎる内容に終始している。 ただ単に制作者側は、前作の人気にあやかって続編を始めたのが見え見えで、 ストーリー展開に無計画さが完全に浮き彫りだ。 どう見ても駄作以外有り得ないね。
seed destiny SE2 機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣 [UMD] ガンダム
第二クールの再編集をしたものであります!!
大体、AAが動き出した場面〜クレタ沖の戦闘までがメインになります。
全体を通じてはシンとアスランの人間関係の描きを大幅に変更した点、シン&ステラを迎えに行く役がアスラン→ルナマリアに変更された点ですね。
EDの「Tears」も切ないバラードで良かったです。(トダカの最期が頭に焼き付いてます・・)
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