エディターレビュー
ライトニング・マックィーンは、ルーキーながら、レーススポーツ最高峰のピストン・カップ優勝を狙うレースカー。だがちょっとした事故でルート66沿いにある田舎町に釘づけされることに。やがて田舎のクルマたちと交流するうちに、傲慢でイケ好かない奴だったマックィーンは変わっていくが…。 “Mr.ピクサー”ことジョン・ラセターが、6年ぶりにメガホンを取ったCGアニメは、まさに傑作と呼ぶにふさわしい出来栄え。見かけは目のついたクルマキャラだらけの子供向けパッケージは、中身はマイケル・J・フォックスの『ドク・ハリウッド』を彷彿とさせる大人向けドラマがてんこもり。人生にとって大切なのは何か考えさせられる。(横森 文)
カスタマーレビュー
隠しコマンド発見 カーズ [DVD] ラリー・ザ・ケーブル・ガイ
再生してメインメニューをそのままほったらかしにしていると、右下あたりに「DINOCO」の隠しアイコンが出てくるので、それを選択。
すると、ピクサーの短編アニメ「バウンディン」の「カーズ」版が楽しめる。
http://ameblo.jp/jumbooomori/entry-10227510813.html
アニメ力はアメリカの方がすごい カーズ [DVD] ラリー・ザ・ケーブル・ガイ
最初はCGで楽しいドタバタかなと思っていた。ストーリーはよくある成功>挫折>復活みたいな物語だが、脚本や演出力、CGアニメ技術、音楽が日本よりはるかにすごい。大人でもホロリとさせられる場面もあってアメリカ映画の底力みたいなものが感じられる。車が喋るアニメで感動するか?常識で考えて?
それに対して日本のアニメは原作の良さとオタクでディープな受け手と子供に支えられてきただけで、アニメ技術としてははるかに見劣りする。作り手の未熟さ幼さが見えてしまう。昔の日本アニメは大学卒の大人が作り、マイナーだから思い切ったことができてディープなファンが付いてきた。いま日本でアニメに脚光があたりマイナーからメジャーになってしまったが、昔もっていた自由さ、主張、批判、最先端の鋭さみたいなものは無くなった。みんな幸福なのだろう。また金儲けのため非常に手軽にローコストに作られ、粗製濫造になっている。小さいけど宝石みたいな輝きがなくなってしまった。
さすが・・・ カーズ [DVD] ラリー・ザ・ケーブル・ガイ
さすがといったところです。
映像も去ることなく内容もとてもいいもので
息子(3歳)も大好きです。
今まで、無料の少ししかない動画で見せていましたが、
きちんと買ってあげてよかったと思います。大人も感動するすばらしい作品です。
息子は「カーチャウ」とういうセリフ。私は「カーチカ、カーチカ」というセリフが大好きです。
感動しました カーズ [DVD] ラリー・ザ・ケーブル・ガイ
始めは車が擬人化して話を展開させる、なんかつまらなそうな感じと思って食わず嫌いしていたのですがレンタルして見てみるとそんなことは全く無くとても感動できる作品でした。
主人公はなんか始めいきがった新参者といった感じでイメージ悪いのですが途中あるアクシデントに巻き込まれてしまい大会開催地におもむく途中寂れた街に来てしまいそこで暮らしてる住民とのやりとりで段々成長し素直になっていく感じが描かれています。
詳しい内容は皆さんで鑑賞されてもらえればおのおのの感想があるでしょうから内容を説明するのはここまでにして、個人的に一番ぐっと来たのは(多少個人の思い込みによる補足あり)ヒロインカー(笑 との走行中でのシーンで高速道路などができ便利になる前は皆楽しみに行くために走るのではなく景色や途中で街などに寄り道をするゆとり・楽しみながら走っていたという所、これはなんか最近のカーナビなどで旅行に行くにしても目的地につくのに必死で走行中でしか見れないような景色やちょっとした寄り道をする心のゆとりが便利さを追求してきたために無くなってきてるのではないか?という問いかけが含まれているようでアニメの中にこんな深い表現を込めてるなんてさすがだなぁと感じさせてくれました。
お勧めです、是非一度ご鑑賞あれ!
人物像(車だけど)の細かな描写に感動 カーズ [DVD] ラリー・ザ・ケーブル・ガイ
子供に買いましたが、大人でも十分に見ごたえのあるDVDだと思います。
サウンドトラックもノリノリで楽しい。
見ればみるほど人物像が細かく描かれていて素晴らしいと思いました。
我が家の評価ではピクサー社のナンバーワンです。
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