エディターレビュー
「アクティックギア」シリーズは、タカラトミー社が製造している。装甲騎兵ボトムズに登場する戦闘兵器アーマード・トルーパーを塗装済完成品模型として、1/48スケールという約10センチの高さで、小型精密アクション模型としてリリース。Active(可動)とArtistic(芸術)の造語として名付けられたActicGear(アクティックギア)とよんでいる。その名前には、「可動と芸術的なギミックの融合」の意味が込められ、小型ゆえにディスプレイ面積も少なく、コレクションに、アクション模型にとバラエティに富んだ楽しみ方を味わうことのできる究極のシリーズである。
カスタマーレビュー
私は 装甲騎兵ボトムズ ファッティー AG-V09
あちこちで売れ残っているのを見るファッティーですが、
私は、アクティックギアの中では、一番アニメのイメージに近くて
良い出来だと思います。(2つ買いました)
バニシングクエントを買えない現状では、
武器がカタパルトランチャーのみであるため、
バリエーションを出せないのが残念な点です。
評価が悩ましい 装甲騎兵ボトムズ ファッティー AG-V09
一個しか買わないとイマイチです。チャチい銃が一個だけだし。足元もふわふわしてるし。
ところが、数機並べると俄然強そうに見えるんですよ。
特に、バニシングクエントとのセットが超オススメ!
なので、単体としての評価は3、数機所有前提なら4としたく思います。
プロポーションは微妙… 装甲騎兵ボトムズ ファッティー AG-V09
このシリーズは、他にスコープドッグ、ベルゼルガ、ダイビングビートルを所有していますが、いずれもアニメ設定を尊重しつつもプロポーションは格好良くアレンジされています。
このファッティーはプロポーションのアレンジが抑え目になっているようで、少々格好悪いです…
もう少し脚を長くし、その分ボディ、腕を縮小したほうが良かったように思います。
ですが、関節の可動や、コックピットハッチの開閉、カメラアイの可動などのギミックはスムーズですし、赤い部分の塗装も丁寧で、全体的な完成度は非常に高いと思います。
どんどん進化している。 装甲騎兵ボトムズ ファッティー AG-V09
スコープドッグよりもダイビングビートル、
そして、それよりもファッティーです。
関節の安定性、可動、
どんどんよくなります。
しかも、商品化にめぐまれていないファッティーですから、
とても価値があります。
降着ポーズは、アッガイの体育座りよりも様になっています。
設定画通り?な"ファッティー" 装甲騎兵ボトムズ ファッティー AG-V09
アクテックギアでは、あたりまえになってる降着ポーズも見事に再現されてます。
降着ポーズが三角(体育)座りに見えるのが(設定通りですが)少し笑えます。
附属品はパイロットとカタパルトランチャーと左右の平手のみですが左前方にカタパルトランチャーを構えて平手の左手で銃を下から支えるようにするポーズなども可能です。
※組み立ての多いスコープドックに比べるとカタパルトランチャーのみの組み立てとも、とれますね。
しかし、カタパルトランチャーも"バニシングクエント"に附属しているハードブレットガンのどちらも後方のパーツが外れやすいので接着するのが良いです。
可動面は、まず満足な私ですが少し何か見た目の物足りなさを感じました。
どうもアニメの設定画の線のみで今回の"ファッティー"は造られているのが今までのアクテックギアの商品の違いと感じました。
(全体のバランスが設定画より細めなのはアクテックギア独自の解釈ですが)
凹凸モールドの追加が無い事が見た目の(ひとつの)物足りなさの原因と思われます。
このあたりは"野望のルーツ"のサンサ戦で登場してる地上用の"ファッティー"は設定画を元にアクテックギア独自の解釈を加えた凹凸モールドやシャープなエッジで再現してもらいたいです。
※特に地上用"ファッティー"は、大型グライディングホイールやミサイルポッド、背中に予備のドラム型マガジンなど細かいパーツが有るので細かい所に力を入れてほしいです!
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