エディターレビュー
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」。2006年アニメ界の“『涼宮ハルヒの憂鬱』ブーム”を代表するハルヒの名セリフが飛び出す「憂鬱 I」(第2話)と、ハルヒ率いるSOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)がいよいよ活動を開始する「憂鬱II」(第3話)を収録。主人公のキョンの視点で、映像がまとめられており、ヒロインであるハルヒの奇妙な行動や学校の日常風景を主観視点で追う構成になっている。シナリオのト書きを読むかのようなキョンのモノローグが絶妙な味わいである。曜日ごとのハルヒの髪形の変化シーンが「憂鬱 I」の見どころ。(志田英邦)
カスタマーレビュー
なにこれ・・・ 涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版 [DVD] 杉田智和
人気のある作品ということで、チラ見してみたが
役者の演技も悪いし
(なんかパッとしない演技でイライラ+キーキャー黄色い声が鬱陶しい)、
何よりも、まるで夢で見たかのような、
とりとめのない流れ(つまりメチャクチャ)で
どこがそんなに人気が出るポイントなのか、さっぱり不明
何がいいたいのかも、ちょっと作者を問い詰めたいレベル
原作の小説も賛否両論のようだが、
これは人を選ぶと思われる
見た結果 涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版 [DVD] 杉田智和
全話見た結果、時系列で見るとおもしろくありません。テレビ放映時、熊本にいたので、見れませんでした。今、大分に住んでいるので、TVQでハルヒの再放送は見れますが、これも時系列です。テレビ放映時は、話がばらばらだったのでおもしろかったのでないかと思います。DVDで見た俺はあまりおもしろくなかったです
エヴァから10数年 涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版 [DVD] 杉田智和
学生時代にリアルタイムでエヴァにハマッて十数年。
(ちなみにアスカ萌えでした(笑)
あの放映時の結末に疲れて(笑、敢えてこういったアニメから離れていました。
で、食わず嫌いは良くないと久しぶりに巷で話題のこのアニメを見てみました。
時系列で6話までは話のテンポとして面白かったですが、結局、全話を通して
ハルヒとキョンの人間的な魅力が伝わってきませんでした。
自分が知らず知らずのうちに他人に大きな影響力をもってしまっていたら
悩みますよね、自分が微かに好意を抱く同級生に関わったせいで
危険なことに巻き込まれたら辛いですよね。
もう少し、キャラクターの光と影や悩み、葛藤などを描いてくれれば
大人の鑑賞に足る素晴らしい作品になる可能性があると思います。
(エヴァの最終話で突然話を打ち切ってしまったのは、こういうことだったん
でしょうね)
何が面白いのか誰か教えてください 涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版 [DVD] 杉田智和
最初の出だしは、これは面白そうかもって思えましたが
中盤以降は正直見るのがだるい展開でした
万人受けするような作風ではなく
個別の声優に思い入れがある人や、萌え好きな人限定で楽しめる作品だと思います
良くできたジュブナイル 涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版 [DVD] 杉田智和
アニメと原作を見たとき、最初に感じたのが「良くできたジュブナイル」でした。
舞台のほとんどが主人公達が通う高校で、SFといっても希有壮大なスケールではありません。その身近な感覚がジュブナイルらしさと感じた理由でしょうか。
といっても、閉鎖空間や脳内イメージながら宇宙艦隊の場面もあったり、作中のセリフに出てくる宇宙統合思念体の説明などSFスペクタクルと感じる場面もあります。
他の方も書いていらっしゃいますが、絵柄は原作本のイラストレーターいとうのいじさんの絵を原型にしてるので、今風の「萌えキャラ」と感じある意味忌避される方もいると思います。私もそうでした。ですが作品の絵は良く動き遠景の場面も多く、動き・背景・作画レベル全て「スタジオ・ジブリ」と同等に感じます。
DVDは原作発表順のようですが、私はTV放映順が一連のお話の盛り上がりを考えると良いように思います。「サム・ディ・イン・ザ・レイン」でしっとり終わるお話は静かな感慨を抱かせます。
ハルヒが劇中に歌う「God Knows...」「Lost My Music」(第6巻収録)など音楽も素晴らしいです。エンディングの「ハレ晴れユカイ」とダンスは昔からあったアイデアだと思いますが、今この作品で採用したことにアイデアの勝利があるなと。またこの作品を心に刻める佳曲です。
2008年4月から第二シーズンが始まるようですが、「涼宮ハルヒ」シリーズ中の傑作と言われる「涼宮ハルヒの消失」が含まれているようで、見逃せませんよ。
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