エディターレビュー
2006年で生誕35周年を迎えた、石ノ森章太郎原作による「仮面ライダー」シリーズの最新作。集大成的な意味合いか、過去のライダー・シリーズの特徴が設定や技に盛り込まれており、また平成ライダー・シリーズを盛り立てた石田秀範、田崎竜太、長石多可男らの監督がこぞって登板している。 人間社会に潜伏するワームと闘う秘密結社ZECTが開発した戦闘システム「マスクドライダー」を用いてライダーとなる天道総司は、これまでのヒーローにはめずらしい、オレ様系キャラ。そのブチ傲慢な態度と、毎回発せられる「おばあちゃんが言っていた…」語録がなかなか楽しい。カブトとなる天道以外でも、ザビーに変身する影山、ドレイクに姿を変えるメイクアップ・アーティストの風間、サソードの神代ら、仮面ライダーとなる人物たちが、皆エキセントリックな、強烈な個性の持ち主である点は新機軸と言えるか。(斉藤守彦)
カスタマーレビュー
カブトの最盛期かもしれない 仮面ライダーカブト VOL.1 [DVD] 特撮(映像)
私は平成ライダーでも一番カブトが好きだが、そんな私でもガタック登場偏以降には不満が多いです。 しかしこの1巻の頃はかなり気合い入っています、安心してオススメできます。アクションやCGは平成ライダー1の出来だと思います。まぁとにかくカブトがカッコ良すぎます。
パターンが決まってしまっているのが残念 仮面ライダーカブト VOL.1 [DVD] 特撮(映像)
平成仮面ライダーシリーズは、ブレイド、ひびき、キバ以外はすべて視聴済み。主人公が今までのキャラと違い完璧人間である点は面白いと思う。
ただし、このシリーズは正直長いだけにパターンが悪い意味で確立してしまっている。特に気になる点が3つある。
1つはドラマを重視したために敵のボスが昔のシリーズと違いインパクトが弱い。平成ライダーシリーズで印象に残っているラスボスがいない。この作品も例外でなく、登場回数も少なく最終回で簡単にやられてしまう。
2つ目は登場キャストを多く写すために戦闘シーンが短く、変身がすぐにとけてしまう。敵と戦っていると簡単にベルトが外れ、人間に戻ってしまう。
3つ目は、話の流れが決まってしまっている点が挙げられる。具体的に書くと、戦闘→オープニング→戦闘がすぐに終わる。(変身がとける)→ドラマシーン→CM→ドラマの続き→戦闘シーン→次回予告といったパターンである。ドラマの合間に戦闘シーンがある場合もあるが、前述したとおり、すぐに変身がとけて人間になってしまうのでアクションシーンの面白さが十分楽しめない。
ドラマも謎が多いといえば聞こえは良いが、実際は大した内容ではない。少なくとも一年間引っ張るほどのものではない。平成ライダーはほぼ例外なくこのようなパターンで展開するので初代のクウガから見ている私から言わせるとワンパターンで飽きが来る。
長く続くシリーズの宿命ともいえるまんねり化が悪影響を及ぼしているので、いったんシリーズを中止して、充電期間を設けたほうが良いと個人的には思った。
仮面ライダーカブト、最高! 仮面ライダーカブト VOL.1 [DVD] 特撮(映像)
さすが、仮面ライダー35周年にふさわしい作品だと思います!
カブトを馬鹿にする人は観ないでください。ファンの人に失礼ですから。
カブトファンの人は絶対観るべし!
ぜひ、続編をやってください!
第4話は素晴らしきエピソード! 仮面ライダーカブト VOL.1 [DVD] 特撮(映像)
加賀美とその弟・亮の兄弟愛を描く素晴らしき感動エピソード、第4話"愛を説く!!"(ラテ欄タイトルより)は今まで見た劇場作品含むライダーで一番の感動エピソードです。(ストーリー序盤で家族愛を描く作品も珍しい)2年前、もう一度夢を追いかける事を約束し、またそれと同時に弟が失踪したあの日。そして現在、初めて受け入れる弟の死…。雨の中野球ボールを握りしめ泣き叫ぶ加賀美のシーンが印象的。「人は人を愛すると弱くなる。でも恥ずかしがる事はない…」天道のこのセリフはまさにこのエピソードに相応しいお婆ちゃん語録です。涙無しでは見られません。是非ご覧下さい!
面白いような面白くないような・・・ 仮面ライダーカブト VOL.1 [DVD] 特撮(映像)
ストーリーの内容は相変わらず、訳が分からない。もういい加減勧善懲悪にするか、仮面ライダーから去ってほしい。ファンを傷づけているいるのが、未だに判らない企業にはホトホト失望です。あと、主人公の傲慢で自信過剰な性格は、ダメ。仮面ライダーは子供の模範であるべき。あれでは子供に悪影響である。本来は、星1であるが、一様ファンなのでおまけで星2。
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