牙狼
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||||||||||||
エディターレビュー
第7話「銀牙」が、とにかく凄い。その迫力、俳優たち自身が演じるアクションのキレ、そして縦横無尽に動き回るVFX映像の目もくらむ立体感。特撮アクション・ドラマの歴史に残る作品と言っても過言ではないだろう。第6話「美貌」で登場した涼邑零が魔戒騎士ゼロとなり、冴島鋼牙=ガロと剣を交えるエピソード。後半のガロVSゼロの戦いでは、高層ビルの屋上から地上に落下するまでの間に展開される両者の火花散るバトルを、膨大なVFX映像を駆使して描ききった。このあたりが「牙狼/GARO」の“本気度”の証明であり、オムニバス・ジャパンの手によるVFX映像の、劇場用映画を凌駕するであろうそのクォリティには、ただただ圧倒されるのみ。オンエアが深夜枠ということもあり、ゴールデン・タイムでは放映不可能な描写も多々あるのが「牙狼/GARO」の魅力で、第6話「美貌」では、元AV女優の及川奈央がホラー・ウトックに憑依された女性コトミに扮して、その美脚を活かしたセクシーなアクションを存分に見せてくれる。(斉藤守彦)
カスタマーレビュー 絶狼現る 牙狼
ホラーに憑依された人間は斬る。
次々とホラーを撃破していく鋼牙だが、そこに新たなる刺客?が出現。 零と名乗る魔界騎士だ。 何かにつけてカオルを狙おうとする零は鋼牙と敵対する。 なぜ狙うのか?それにはちゃんと理由があるんだが そう考えると、零はやさしくも感じられる。 鋼牙をライバル視した零は、ホラー撃退後牙狼に勝負を挑む。 どうする?あと90秒時間があるぜ。 激しい攻防の末、両者とも尽き果てる。が、やはり黄金騎士は強かった。 殺陣は相変わらず良い 牙狼
この物語の背景はまだ説明されず、マンネリ気味にもなって
きた。しかし、殺陣やストーリーは面白く飽きない。 ライバルの魔戒騎士も登場するが、鋼牙に比べてキャラが 弱いのが残念。藤田玲は555の北崎役の時は良い味を 出していたのに・・・ 見応えあり!! 牙狼
牙狼2巻では、まず鋼牙の対となる魔戒騎士 零(ZERO)の出現、そして7話ではGARO対ZEROの戦い、ビルのシーンはCGが主となって迫力があり、私は鳥肌がたちました(OдO!?)
どの話も楽しめて観ることが出来、買って損は無いと思います! ビルでの格闘が最高 牙狼
2巻は5話「月光」から8話「指輪」までを収録していますが、鋼牙のライバル
でもあり友となる涼邑零と彼が変身する銀牙騎士ゼロが登場。 6話で零が登場して、7話で彼がやんちゃで甘党と言う描写がわかるんですが、 クール(実は熱血漢)な鋼牙とは対照的なのもGood。 短い時間でキャラクターの性格がわかってしまうところがシナリオの巧みさを 感じさせます。 7話「銀牙」ではBパートを殆ど使った戦闘シーンは素手での格闘に始まって 剣でのバトル、鎧召喚後にビルから落下しながら戦うシーンは壮絶の一言。 こんな派手なアクションシーンは(CG使ってる箇所があると言っても)どこ 見てもないんじゃ? この巻収録のエピソードでは零が鋼牙やカオルのいるところに出没して事ある ごとに鋼牙と衝突しますが、零の目的が気になるところです。 特に第7話は必見です! 牙狼
どれもがお薦めなのですが、第7話の鋼牙vs零のアクションは必見です。見ているほうも力が入ってしまいます。カオルを背に零と睨みあう鋼牙も超かっこいいです。それから、カオルがバイトしているカフェで、零がケーキの名前をフランス語で発音する場面があります。すばらしい発音でした。
第5話では、カオルが鋼牙の屋敷にころがりこんで一緒に住むことになるエピソード、第6話では、カオルが怪我をした鋼牙を心配して屋敷を走りまわったり、第8話では、カオルがバーで友達とお酒を飲んでいたりピアノをちょっとだけ弾いたりと、カオルの日常が興味深く描かれます。 最新レビュー 牙狼牙狼
| |||||||||||||||||||||||||||||||
|
牙狼<GARO> 1 [DVD] |
牙狼 |
牙狼 |
牙狼 |
牙狼 |