カスタマーレビュー
まさに音楽ありきのFFT FINAL FANTASY TACTICS Original Soundtrack ゲーム・ミュージック
美しく重なり合うストリングスや木管・金管などが、FFTの世界観をはっきりと思い出させ、どこか中世を想わせます。そして何といってもバトルの音楽!私は特に事態が緊迫したときの曲が格好よくて大好きですが、オーランがパーティに入る時のバトルの曲(「Antidote」)は雪道を歩きながら聴いたら最高だし、「A Chapel」は壮大な大自然そのもの。「この曲バリアスの丘でさんざん聞いたよ!」という曲でも、よく耳を凝らして聴いていたら、だんだんゲーム自体をまたやりたくなってきました。酒場などののんきな曲もやっぱりいいですね。
サウンドノベルの曲が入っていないので少し残念でしたが、それでももう星5でいいです。
祝・FFT PSP版発売決定ということもあるし、みなさんぜひどうぞ。
収録曲と未収録曲 FINAL FANTASY TACTICS Original Soundtrack ゲーム・ミュージック
97年発売のものと収録曲は同じです。
残念なのは未収録曲が相変わらず含まれていません。「ウイユベール」などサウンドノベルというサブゲームの存在をプレイした方はご存じかと思いますが、これらに関する曲は入っていません。過去のCDと照合しましたが一緒です。
収録曲は他のRPGゲームと違って町を散策しないため戦闘音楽が多いです。ただ、クラシック音楽に使用されるような楽器の音が主なので、ロックのような「激しい」と感じる曲は少ないでしょう。日常、聴いていると意外にプレイ中聞き飽きたと思っていた素朴な曲をよく選択します。食事の時間によく合うと思います。戦闘音楽は場面を思い出せるからこそ楽しめる。そんな気がします。
崎元作品ついに FINAL FANTASY TACTICS Original Soundtrack ゲーム・ミュージック
TrisectionとUnder the Starsがお勧めです。
崎元さんの作品は全体的にクラシカルで重厚なつくりで、聞いていてなんだか身震いがするくらいです。わたしは中古屋で買えましたが、再販してくれて皆さんに聞いてもらえるのがうれしいです。
最新レビュー FINAL FANTASY TACTICS Original Soundtrack ゲーム・ミュージック
収録曲・トラック
Disc1
1.Bland Logo〜Title Back
2.Backborn Story
3.P.R Movie
4.ユニット紹介
5.プレイヤーメイク
6.Prologue Movie
7.礼拝堂
8.敵兵襲撃
9.Trisection
10.士官候補生
11.アタックチーム
12.Unavoidable Battle
13.戦闘終了
14.主人公のテーマ
15.A Chapel
16.アルガスとの出会い
17.ワールドマップ
18.ショップ
19.戦士斡旋所
20.毛皮骨肉商
21.編成画面
22.ブレイブストーリー
23.酒場
24.データ画面
25.Desert Land
26.アルマのテーマ
27.怪しげな雰囲気
28.Decisive Battle
29.悲痛な心の叫び
30.Ramnants
31.出撃前緊張
32.緊迫1
33.ゲームオーバー
34.チュートリアル
35.Random Waltz
36.オヴェリアのテーマ
37.Apoplexy
38.聖騎士ザルバッグのテーマ
39.Run Past Through The Plain
40.謀略
41.ディリータのテーマ
42.Back Fire
Disc2
1.思い出
2.ダイスダーグのテーマ
3.Antipyretic
4.聖アジョラのテーマ
5.Bloody Excrement
6.そして僕は逃げ出した
7.Espionage
8.降臨
9.オヴェリアの不安
10.Under The Stars
11.橋上の戦い
12.枢機卿の怒り
13.In Pursuit
14.Shock!!〜絶望
15.聖アジョラのテーマ豪華版
16.悲痛な心の叫び!
17.レクイエム
18.恐怖1
19.The Perver
20.Antidote
21.雷神シドのテーマ
22.掘り出し物
23.Night Attack
24.恐怖2
25.Utema The Nice Body
26.Utema The Perfect Body!
27.ラスト戦闘終了
28.Epilogue Movie
29.Staff Credit
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