エディターレビュー
2006年1月〜3月、フジテレビ系で放映された、篠原涼子主演の刑事ドラマ。原作は、秦建日子による小説『推理小説』。検挙率No.1の美人刑事・雪平夏見(篠原涼子)と相棒の新米刑事・安藤一之(瑛太)が挑む難事件。「アンフェアなのは誰か」というメッセージに込められた連続殺人事件の真相とは…? もはや本格女優として揺ぎない地位を確立した篠原涼子が、存在感あふれる女刑事役を見事にモノにしている。強さのなかにふと見せる隙や悲しみの表情も好もしく、また、的外れな安藤の言葉に対して「お前はバカか!」と切り捨てる怒りの表情も魅力的。複雑な伏線や、二転三転する物語の展開は興味深く、観る者を飽くことなく惹き付ける。(みきーる)
カスタマーレビュー
こんなドラマがなぜ… アンフェア DVD-BOX 篠原涼子
非常にレベルの低いドラマです。
とにかく予算がないもんだから、せまっこいセットの中でみんなゴチャゴチャやってる感じ。 情け無くなる程貧乏臭くて悲しくなる。
フジテレビはたまにはちゃんとお金かけてドラマ作ってください。作品以前の問題です。 故に観る価値無し。
買ってまでみるものじゃない! アンフェア DVD-BOX 篠原涼子
話の展開も結構面白いし、話が進むほどにストーリーに引き込まれていったんでなかなか楽しめました。しかしこの商品を「買う」ということは、何度も見るってことですよね。それはやめたほうがいいです。なぜなら1回サラッと見たところでは「面白かった」ですが、最後の犯人、話の展開を知った上で2回目を見ると、なんか「納得いかないなあ」って感じです。僕はテレビで毎週見てその後、再放送も見て、それを録画したのでもう一度見て・・・ってもう今では★5が★2に下がりました。なので何度見ても楽しいって話じゃないと思います。
何がおかしいって警察の動きが単純すぎると思います。最後の最後まで犯人に騙され続け、だいたい犯人達がみーんなサイトでつながっていたってのもおかしいです。そのあたりからボロボロです。サイトならそんなに秘密なものにならないですよね。さらにその管理人の名前が示す人物を指名手配なんておかしいです。そんな悪いサイトの管理人の名前なんて偽名に決まっているじゃないですか。そういうおかしい点をたっくさんみつけてしまったから、この話は2回以上見てはいけません。
もうスペシャルで、おもいっきりまともな人間を犯罪者にして、映画でもはや警察こそが悪の組織になってしまいました。もうトホホ・・・ってくらいあきれます。
よかったのは雪平があまりにも かっこよかったことくらいです。
最終回は衝撃と切なさの連続 アンフェア DVD-BOX 篠原涼子
なんとな〜くレンタルして観始めたのですが、謎めいたストーリー、そしてなにより魅力的な登場人物に一気に虜になりました。始めはあまり存在感のなかった瑛太さん演じる安藤一之が、最終回が近づくにつれ魅力を増していき、このドラマに厚みを与えていたと思います。最終回の熱演は圧巻です。見終わった後、すぐに初回特典ディスク付きDVDBOXを買いました。本当にこのドラマと出会えて幸せでした!
雪平夏見のキャラがどう育っていくか、楽しみ アンフェア DVD-BOX 篠原涼子
映画のアンフェアを見る前に・・
テレビバージョンを見ようと本編を借りました。
そして、見終った今 すごーく感じていること。
みなさんも多分判ったと思いますが〜 (笑)
アメリカの人気テレビドラマ。
シリーズが今もどんどん増えている。
そう、「24」に似てませんか・・(笑)
詳しくは書きませんが、そうとうありますよっ
似ているところが・・ 笑
けど違うとこもたくさんあります。
一部を書くと・・
1.犯罪の動機が、これほどの他殺死体をどんどん増やしていくには
浅いような気がします。もし本当にこんな殺人鬼であったのなら、
2.犯人の設定が優しすぎ。 ^^
銃を互いに向け合っているのに、子どもが入ってくると視線が
そちらモードになってしまうのは、やはりおかしい(必然でない)と思います。
3.前半の被害者は、ひとりひとり伏線を張って意味をもたせていたのですが、
後半は大量殺人。 意味も少し不明で”x”あたりから、軽く作ってしまった
ような気も少しします。
4.一番大きい違いは、あちらは国家的な犯罪・事件であるのに、
こちらは終わってみたら、個人の怨恨が動機だったという点。
犯罪における日本人の考え方・イメージが多分に現れているような気もします。
とはいえ、雪平夏見のキャラつくりは、かなり成功しているのではないでしょうか。
今後このキャラがどう育っていくか、楽しみです。
本当にアンフェアなのは・・・ アンフェア DVD-BOX 篠原涼子
この作品は、関西テレビ放送制作で、2006年1月10日から2006年3月21日まで、
火曜日22:00〜22:54(初回は22:10?23:14、最終回は22:15?23:24)にフジテレビ系列で放送されたTVドラマです。
原作は、秦建日子の小説『推理小説』で、最初の事件のみ原作を扱って描かれていて、
中盤以降の2つの事件はドラマのオリジナルシナリオだそうです。
篠原涼子演ずる検挙率No.1でバツ1、警視庁トップの美人刑事、雪平夏見<ユキヒラ・ナツミ>が、
組織内でのパワーゲームや、世間の誹謗中傷などに立ち向かいながら、
信念に基づき、犯人を追い詰めていく様や、
意外なほどあっけなくキーマンだと思っていた登場人物が、死んでしまったり、
解決したはずの事件が、実は別の事件とも複雑に絡み合っているコトが、
徐々に明らかになっていくなど、なかなか先が読めず、引き込まれてしまいました。
強気で独りでも突っ走るタイプの主人公が、
仲間の裏切りなどに直面して、動揺する様や、
そんな中でも出来た仲間や、娘との絆に、弱い面を覗かせたりと、
篠原涼子の演技も見ごたえがあります。
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