カスタマーレビュー
夢を自分の畑に フィールド・オブ・ドリームス [DVD] ケビン・コスナー
自分の過去から今の畑に夢を作っていく映画
淡々と語る過去のストーリーもしみじみ思ったし
本当にカントリーでヒューマンな映画でした。
実現できなかった父とのキャッチボールは
言葉はいらないですね、感動しました。
父と息子の物語の頂点 フィールド・オブ・ドリームス [DVD] ケビン・コスナー
男性は、一般に自分の気持ちを素直に表現することが苦手だ。
それが深い感情であれば、あるほどに。
だから、そんな男性同士である父と息子は、しばしば本当の気持ちを相手に
伝えられないまま、永遠の別れを迎えてしまう。深い後悔をお互いに抱えながら。。
この映画は、そんな父と息子の普遍的なテーマを扱った数多くの映画の中でも、
頂点に立つ傑作だと思う。
父と息子は最後まで会話らしい会話をせず、ただ、キャッチボールをするだけだ。
だが、父との関係に後悔を抱く男性なら誰でも、このキャッチボールのシーンに
深く共感するだろう。
そこには確かに、言葉にはできない男同士の本物の心の交流があるのだから。
NO.154「ふ」のつく元気になった洋画2 フィールド・オブ・ドリームス [DVD] ケビン・コスナー
<元気コメント>
奇跡が幸せを呼ぶなら何度でも起こって欲しい。
男は黙ってキャッチボール。 フィールド・オブ・ドリームス [DVD] ケビン・コスナー
素晴らしい物語。
放映当時あまりにも感動し、両親にこの映画のチケットをプレゼントしました。
「二人で映画を観にいくなんて何年ぶりだろう」と言ってました。
いまだに有難うと言ってくれます。
夢を追うことの大切さ、親と子の絆、信じることの大切さ、
いろんなことを考えさせられます。
シューレス・ジョーや八百長疑惑など、日本人には馴染みの薄い事柄が絡んでいますが、
詳しく知らなくても大丈夫。
近年、サッカーが盛り上がっておりますが、自分が子供の頃はスポーツといえば野球でした。
初めて買ってもらったグローブ、嬉しかったなあ。
父とよくキャッチボールをしたことを覚えています。
キャッチボールの基本とは相手の胸をめがけてボールを投げることです。
相手がボールを捕りやすいようにと、一球、一球思いを込めて投げるのです。
言葉はいりません・・・
一球・・・
また一球と・・・。
こころ温まるファンタジー フィールド・オブ・ドリームス [DVD] ケビン・コスナー
不思議な声にうながされて、とうもろこし畑をつぶして野球場をつくる。と、そこに往年の名選手が現れる。そしてついには、わだかまりがあって別れたきりの父とキャッチボールをする。なんと風変わりな心あたたまるお話だろう。原作者は詩人ですね。
ケビン・コスナーも素朴でいいじゃないか。妻のエイミー・マディガンはお金のやりくりに頭を悩ませながらも心根がきれいであかるい。うんと美人じゃないけど、こんな人っていいよね、集会での発言も水際立っていたし。
夫婦は野球場にお金をかけてローンの支払いに困っていた。ところが奇蹟がおきる。シューレス・ジョーがフィールドに立っているではないか。ここから、夢と現実が交錯しながら、ストーリーが動き出して感動のラストにむかう。滅多にないファンタジー。泣かされた。
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