エディターレビュー
●3WタイプLEDを2灯使用しスポット配光にする事でヘルメット取りつけ時に最適。●LEDライトの為、電池消耗による極端な照度低下がなく安定した明るさを提供致します。●小型ニッケル水素バッテリーながら連続点灯時間5.5時間。●急速充電器で、充電時間は約3時間。●オーバーサイズ(直径32mm)のハンドルにも対応したブラケット(H31)も標準装備。●充電完了を知らせるインディケーター付
カスタマーレビュー
そんなに明るい? キャットアイ(CAT EYE) 充電式ハイパワーLEDライト『Double Shot』/HL-EL710RC HL-EL710RC
ロードレーサーでの速度域では光量は不十分で路面を知り尽くしている道以外では速度を落とさないと路面状況がつかめず不安な明るさです。また、スポット的な照らし方なので、コーナーでは進行方向は照らしてくれません。バッテリーは重い(トレーニングにはなりますが)し、フレームへの取り付けは付属のバンド一つでは固定が甘いです。出品者さんからのコメントで「新品の際に充電がしずらく5分ほどで完了を知らせるランプが点灯しますが、ランプが点灯した後に一度コンセントを抜き再びコンセントを入れると再び充電が開始されます。初めの内はこの作業を何度か繰り返して充電して下さい」とありましたが、数回ではなく10回位はこの作業が必要でした。
バッテリーの持ちが悪い キャットアイ(CAT EYE) 充電式ハイパワーLEDライト『Double Shot』/HL-EL710RC HL-EL710RC
バッテリーが少なくなると点灯から点滅に変わります。
充電後点灯1時間ぐらいで点滅モードに勝手に変わってしまい点灯に戻すことはできません。
メーカよりバッテリーの持ち時間が5.5時間と記載がありますがそれは点滅に変わってからの時間も含めてのものなので
実際の点灯時間はたったの1時間程度です。真っ暗な道路を走るのなら1時間ぐらいしか点灯しません。
性能はすごいが・・・・(追記 1年半使い続けた感想) キャットアイ(CAT EYE) 充電式ハイパワーLEDライト『Double Shot』/HL-EL710RC HL-EL710RC
明るさの性能は、抜群。辺りが真っ暗でも、これなら安心感がある。
ライト本体の取付けはとても良いし、大きさも良い。
しかし、バッテリーの取付けに苦労した。自転車によっては取付け場所が無いかもしれない。私は、フレームのダウンチューブに付属のベルクロテープで巻きつけた。ブレーキワイヤやシフトワイヤが巻きつかないように位置を気をつけました。
ボトルゲージやその台座をうまく工夫すると良いかもしれない。また、延長コードが有るので、サドルバックに入れると良いかもしれない。
ヘルメットにも取付けましたが、ライトの重量がわりと重く首に負担がきます。また、コードが邪魔になりました。
性能は折り紙つきですが、価格もそれなりにします。通勤通学で毎日使うなら、ハブダイナモライトの方が使いやすいような気もします。価格も同じ価格帯です。私は、ハブダイナモに変えるようにしました。
(1年半使い続けた感想)
↑のハブダイナモに一度は変更しましたが、暗くとても使い物になりませんでした。そこで、このライトに戻しました。
やはり明るさが段違いに明るいです。路面の状況もよく判りますし、下手なバイクのライトよりも明るいので、周りの認知度も良く安全性が高いと思います。
バッテリーも持ちが良いし、充電量時期もライトが早いチラチラ状態になり知らせてくれると共に、ある程度の時間明るさを確保してくれますので安心です。
価格は安くありませんが、4千円前後の電池式のライトをダブルに付けるよりも、明るいし見た目もスマートだし、電池代も節約されると思います。毎日使うならぜひ候補に!
自転車の存在をアピールしよう。 キャットアイ(CAT EYE) 充電式ハイパワーLEDライト『Double Shot』/HL-EL710RC HL-EL710RC
道交法の改正で自転車が一部の歩道を走らなければならなくなりそうです。
自転車はそもそも「車両」だから車道を走るのが当然。であるのだが、買い物用の自転車は重い荷物をカゴに入れたり、子供連れの主婦などは重心が高くなる事にも憂慮なしに高い位置に子供を乗せていることが多く、車道を走ることが困難な場合が多い。
欧州や北欧でも買い物に自転車が使われるがほとんどがトレーラーを引いて自転車道を走っている(子供用にはチャイルド・トレーラー)。文化の違いがあるから仕方がない事かもしれないが、道路もそれなりに作られている。
翻って日本では自転車文化が彼の地よりも遅れている事もあろうが、自転車は利用者にとって乗り物という概念はあっても「車両」という概念が根付いていない。放置自転車なども意識の低さの現れだろう。
前置きが長くなったが、自転車が車両であるということを根付かせるためのはじめの一歩として、ライトは「必携の道具」であり、昼夜点灯(点滅)することを推進したいと筆者はおもう。その為にはこの製品くらいの光量を持ったライトが是非とも必要だ。
そして、歩道は絶対に走らない。歩道に車両が跋扈し歩行者を危険にさらすわけにはいかない。歩道とは歩行者という交通弱者も守る為の安全地帯であるからだ。
一度の充電で5時間使えて明るい キャットアイ(CAT EYE) 充電式ハイパワーLEDライト『Double Shot』/HL-EL710RC HL-EL710RC
私は都市部に住んでいて、街灯の多い車道を走る事が殆どです。これまでEL-400を使用していましたが、前を走る車や対向車の認識度が今ひとつと感じていて、購入を決めました。実際の購入にあたっては、3灯型の「700RC」とどちらを選ぶか悩みましたが、ヘルメットに取り付けられて価格も手頃なこちらを選びました。
実際にヘルメットに装着してみたところ、ズッシリとかなりの重みがあり、ヘルメットの調整ベルトを強く締めないと走行中にグラグラとずれてきます(私の場合、中央部分に取り付け出来ず、右側面に取り付けたので、余計に重心バランスが悪くなってしまいました)。
照明としての使用感は、これまでのLEDと比べると比類なき明るさで、直視するとしばらく補色残像が残る程に危険です(オートバイと並走した際、相手のライトよりもこちらの「EL-710RC」のほうが明るく感じました)。このようにスポット的な直線光ですが、多少の拡散光も周囲へ漏れるおかげで、対向車への認識度も確実に向上していると感じ、また、暗い路面もハッキリと見えて安全に走行出来ます。
注意点としては、ヘルメットに装着する場合は、先程述べたようにベンチレーションホールの形状に寄って取り付けの部位が異なる事、それに、照射角度の調整問題があります。後者については、数メートル先の路面を照らすのがベストですが、完全に下向きにしてしまうと、周囲へのアピールも弱くなりますので、家族や友人等に協力してもらい、調整する必要があるかも知れません。
また、短め(3時間)の充電で5.5時間使え、更に電池残量が少なくなると点滅モードでお知らせしてくれます。なお、私は通勤で往復1時間使っていますが(冬場)、週に1度の充電で5日間は持ちます。従って点灯の「持ち時間」が悪い方は、バッテリーの不良あるいは気象条件(低温下での使用等)が
影響していると考えられます。
総合的に価格も買い易く、冬場のメインライトとしておすすめです。
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