一見子供向け動物漫画のようなこの作品、若き日の一色伸幸(脚本家)が趣味に走って暴走して書いてしまったそのハイレベルかつ哲学的なアニメは、過去に1枚CDが出ただけで、劇中の様々なBGMは一部しか収録されていなかった。20年目にして、決定版とも言えるこのCDが出たおかげで、曲を流せば、あらためて心は当時の自分に舞い戻り涙をする。笑って見ていたサラリーマンの悲哀、ギャグでないよ、本当の事だったんだとしみじみ。現在トッピーとラナの年代(30〜40代)の人は必聴ですね。
Disc1
1.スターダストボーイズ(オープニングテーマ)(影山ヒロノブ)
2.夢光年(エンディングテーマ)(影山ヒロノブ)
3.愛が心にこだまする(劇中歌)(堀江美都子)
4.シビップの歌(劇中歌)(スキャット:堀江美都子)
5.ソウルブラザー(イメージソング)(影山ヒロノブ)
6.パルバラのテーマ~ファンタジーください~(イメージソング)(山野さと子)
7.LIVING IN THE LIFE(イメージソング)(影山ヒロノブ)
8.宇宙船サジタリウス(BGM) 他