カスタマーレビュー
耳ではなく、心に届ける歌 くるりくるり ナナムジカ
作詞は、輪廻転生について書かれたそうです。 悲しく切ないのに何処か力強い、そんな歌詞に乗せたボーカルに心打たれました。 カップリング曲も同じ「輪廻転生」をテーマにしつつ、表題曲とは一風変わった作品。 優しく語りかけるような感じに歌っていました。 どちらも"耳ではなく、心に届ける"というナナムジカのモットーそのもので、買って損はないと思います。 インストゥルメンタル(カラオケバージョン)だけ聴いても凝ったアレンジが楽しめるのでオススメです。
くるりくるり くるりくるり ナナムジカ
やっぱりナナムジカはいいですね!西島さんの美しい声も、松藤さんの綺麗なピアノも、とても気持ちのいいサウンドです。ところでタイトル曲もいいのですが、カップリングの「君が瞳をひらく時」が特にいいとみなさんは思いませんか?「生きるなんてこと簡単じゃないけれど もっとその命のぬくもり抱きしめて」という歌詞が私の心に響きました。シングルだからと、買うのをためらっている人は是非買ってください。この曲だけで、買う価値がありますよ!
期待通り…? くるりくるり ナナムジカ
デビューマキシの「Ta-Lila」が、哀愁系でかなりツボだったために、セカンドシングルのこちらの曲は
テレビドラマの宣伝で聞いた瞬間「あ!ナナムジカだ!」とすぐに反応。
声が哀愁系にぴったりで、また寂しげなメロディーだったからです。
ドラマは結局見ませんでしたが、「Ta-Lila」同様、タイアップは問題ではなく
曲そのものに興味があるため期待してちゃんと聴いてみました。
確かに「これがナナムジカ!」という感じの変わらぬ良さもあるのですが、
欲を言えば、いい意味で期待を裏切って欲しかったというところでしょうか。
Ta-Lilaにも通じる雰囲気を持ち続けているため「やっぱりいいなぁ」と思う反面
「もう一ひねりあったらなぁ」と思わなくもないです。
歌詞は歌ったら気持ちよさそうな言葉選びではある感じで、
結構心がキュンとするのですが、どうしてもTa-Lilaと比べてしまいます。
また、テーマは輪廻転生とか、気持ちは生き続けるということのようです。
後者はナナムジカ全体を通してのテーマになっていくのかな、と結局次回作にも期待しています。
メロディーとアレンジはグー くるりくるり ナナムジカ
テーマは「輪廻転生」なんでしょうか? 「くるり くるり」という音がかもし出す雰囲気はなんとも言えず、生命の持つ運命的な出逢いを物語るようです。
でも詞自体にはあまり魅かれませんでした。ありがちなフレーズで占められているという気がしてしまいます。
メロディーはなかなか良く、アレンジがしっかりと支えています。これと「くるり くるり」の音のイメージの勝利です。
いい歌詞だ。 くるりくるり ナナムジカ
ナナムジカのCDは「くるりくるり」を初めて買いました。そのきっかけはフジテレビのドラマ「小早川伸木の恋」を見ていてエンディングの曲がなんかとても気に入ったので購入しました。この曲を聴いていると、なんだか自分について様々な事を考えてしまいます。それに、この曲は数十年後にまた聴きたくなるような曲でもあると思う。買って損をするような代物ではない。初めてこの曲を耳にした時はマジ感動した。
今まで歌というものにこれほど心を動かされた事はなかったのだが。
ちなみに「くるりくるり」はナナムジカの友人の死をきっかけに制作されました。それゆえに、今までの歌にはない独創的なもので深みと重さがあるものに仕上がっています。
最新レビュー くるりくるり ナナムジカ
収録曲・トラック
Disc1
1.くるりくるり
2.君が瞳をひらく時
3.くるりくるり(カラオケヴァージョン)
4.君が瞳をひらく時(カラオケヴァージョン)
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