カスタマーレビュー
あの頃は良かったよね 30-35 vol.7 「イカ天」特集 オムニバス
浪人生〜大学生だったと思います。
私の友人も出演しました。完奏したもののある審査員に酷評されていました(今は亡き方ですが)。
その頃のなつかしい思い出がよみがえります。
また、よくこんなに下手な演奏でCDになってよなと思うバンドも正直あります。そういう再認識もよき思い出かなと。30−35ではないのですが、良かったです。
あの頃の貴重な記録。今でも色褪せない。 30-35 vol.7 「イカ天」特集 オムニバス
番組のコンセプトとしては「学園祭」みたいにバラエティ溢れるバンドを紹介したい、プロへの登竜門
みたいにはしたくない、ということだったのですが、やはり楽曲の良いバンドやパフォーマンスの優れ
たバンドが人気だったと思います。そういう意味では本アルバムの収録曲も妥当なものだと思います。
大島渚「カリフォルニアの青いXX」など、今はなかなか入手困難な音源もあり、あの時代の記録として
も貴重だと思います。
ちなみに人間椅子は「陰獣」が収録されるべきでしたね。(多分、著作権の問題等あったのでしょう。
BandStock盤でも歌詞の差し替えがあったし)
以下、選に漏れた、忘れるにはあまりにも惜しいバンドたちを(個人的な趣味で)挙げさせて頂きます。
願わくば、番組全編がDVD-BOXでリリースされないかな・・・。
■イカ天の歴史上、収録されるべきだったバンド(演奏曲)
・One Night Stands「Trouble Maker」
・イエロー太陽’S「赤いチョコレートの下で」「日曜日のハレルヤ」「おさるさんだね」
・The BOOTS「ぐるぐる回って」「クロールで行こう」「エスケープ」
■収録されてもおかしくないバンド(演奏曲)
・セメントミキサーズ「東京ラッシャイ」
・サイバーニュウニュウ「ひねりつぶせ」
・The Weed「YO YO YO」
・Trident「いつでも同じ夢ばかり」
■収録されているとマニアが唸るバンド(演奏曲)
・トゲオ「ユキエさん」
・The TRUMPS「CARS CRUSH!」
・遊星ミンツ「オシッコちびりそなの」
ちなみにリトル・クリ−チャ−ズ、BLANKEY JET CITY は超メジャーなので外しました。
五ッ星評価:★★★★☆
三宅裕司と相原勇の番組進行もおもしろかった。 30-35 vol.7 「イカ天」特集 オムニバス
昭和から平成に変わっていく中で始まった名物番組『イカ天』のオムニバスが遂に実現。あの番組は実にユニークなバンドが登場していました。BEGINのオリジナリティ溢れるブルース演奏にはたまりません。演奏中のちょっとした演出(ギターの先にタバコをつけるなど)も曲の雰囲気作りに合っていたのを覚えています。他にも、宮尾すすむと日本の社長やC-BAなど個性豊かなバンドの曲が収録されていますが、できれば梅毒ジェラシー・サイバーニュウニュウの曲も入れて欲しかったと思います。『週刊秩父伝説』『ひねりつぶせ!』『ベガスのエルビスになりたい』等、未だにカセット音源のみというのが惜しい。
58年生まれの私にも! 30-35 vol.7 「イカ天」特集 オムニバス
「ちょっと昔のもの」が好きな私はリアルタイムでイカ天が見られなかったことが悔しく、今回の企画には狂喜乱舞しました。
当時番組なんか知らない私たちの世代でも、たまの「さよなら人類」はバッチリ歌えます。まさに社会現象だったんですね。
曲はもちろん付録の本も読み応え十分で勉強になりました。
このシリーズ、DVDも付けてくれたら最高だと思います!
33歳の僕にもたまりません! 30-35 vol.7 「イカ天」特集 オムニバス
現在、33歳。1972年生まれの自分は高校時代によく見てましたよ。
でも、熱心に番組全体を見ていたというより、“さよなら人類”と“幸せであるように”が聴きたくて買いました。
そして、聴いてみると他のバンドも思ったより、ヒドくない(笑)というより、良かった!だってあのAURAでさえ、結構良い曲なんですから。
特に人間椅子は素晴らしかったです。
付録の本の方はみうらじゅんと人間椅子の対談がgoodでした。
最新レビュー 30-35 vol.7 「イカ天」特集 オムニバス
収録曲・トラック
Disc1
1.プロローグ
2.たま 「さよなら人類」
3.FLYING KIDS 「幸せであるように」
4.BEGIN 「恋しくて」
5.マルコシアス・バンプ 「バラが好き」
6.Jitterin' Jinn 「エヴリデイ」
7.KUSU KUSU 「オレンヂ バナナ」
8.宮尾すすむと日本の社長 「二枚でどうだ!」
9.人間椅子 「りんごの泪」
10.NORMA JEAN 「GET A CHANCE!!」
11.故郷だより*
12.THE NEWS 「逃げろ!(本当は逃げてちゃいけないんだけど)」
13.C-BA 「旅でスカ」
14.グレイトリッチーズ 「あさねぼう」
15.AURA 「ドリーミング・ナウ」
16.カブキロックス 「O・EDO -お江戸-」
17.ブラボー 「ハイになりましょう」
18.マサ子さん 「雨にヌレテモいーや」
19.remote 「Never Be!」
20.大島渚 「カリフォルニアの青いバカ[ライブ]」
21.茂木淳一と日本の社長*
22.宮尾すすむと日本の社長 「ネオンの夜」*Bonus Track(新曲)
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