エディターレビュー
23世紀、謎の有機体があらゆるエネルギーを飲み込み、巨大化しながら地球に接近していた。元宇宙連邦特殊部隊員のコーベンが、謎の美女リールーと、地球を救う4つの要素を手に入れるため旅立つ。 若者たちのオピニオンリーダー的映像作家、リュック・ベッソンが20年間温めた企画を、100億円の巨費を投じて完成したSFアクション大作。ナンバー1アクションスター、ブルース・ウィリスがコーベンに、スーパーモデルのミラ・ジョヴォヴィッチがリールーに扮して、圧倒的なスペースアクションを展開する。敵役には、現在最高の悪役俳優ゲイリー・オールドマンが扮している。 ジャン=ポール・ゴルチエによる奇抜な衣装、エリック・セラによる秀逸な音楽とともに、240カットに及ぶCG映像が見ものである。(アルジオン北村)
カスタマーレビュー
オシャレなブレランか?? フィフス・エレメント [DVD] ブルース・ウィリス
空飛ぶ車が好き(そんな人、いますよね??f^_^;)、ブレードランナーとかいろんなSF要素をフランス料理にしちゃいました系映画かと。他の方々も語られている様に、なんか小物までもデザイン重視でオシャレな感じがします。キツいジョークがわかる人、オバカ&B級なノリも許せる人にはオススメ★
Where did he learn to negotiate like that? フィフス・エレメント [DVD] ブルース・ウィリス
First time I watched this it was one of those three star things that you could take or leave. Yes it had all the elements (except the fifth) that make for a good shoot-um-up space thing. But I just looked at it as an action movie.
For some reason this movie can grow on you and you find yourself anticipating the next move. Then you see things that you did not see the first time. Then you start to mouth the words. Soon this turns into a five star movie with a plot, good guys, bad guys, and good bad guys. Soon you start looking in your auto-wash to see if you left anything in there.
An ancient thereat of dome looms over the earth. An ancient religion keeps the secret of the doom and the secret of the defense (the fifth element.) Prophecy turns into reality and it is up to Major Koeben Dallas (Bruce Willis) to find the fifth element and save the earth. Will he be able to do this and at what emotional expense? What is the fifth element?
内容は嫌いなヤツも多いだろうな。そんでも買う価値あり。 フィフス・エレメント [DVD] ブルース・ウィリス
当時かなり話題になっていたが、この映画の衣装はゴルチェ!!
それだけでも見る価値あり。
俺様の観てきた映画の中で、衣装はダントツで一番!!
あの白いタンクトップのイメージが強いブルースウィリスがかなりビビッド色なオレンジのタンクトップに半袖MA-1みたいなヤツを見事に着こなしている。他にも色々あるんだが、とにかく衣装だけでも大満足な映画だった。
「フィフス・エレメント」を見て、舞台裏について考える フィフス・エレメント [DVD] ブルース・ウィリス
以前、見ました。「レオン」が素晴らしかったので、いえ、あの映画は凄すぎましたので、ハリウッドのプロデューサーが腰を低くして、ブルース・ウィリスまでつけて、好き勝手に演出してください。予算も出します、と。何か、そんな運びで制作が開始されたものだと予想ができます。
フランス監督だから、というのではなく、「下手」という形容が似合う・・・。どうもスピルバーグのような才能までは持ち合わせていなかった、か。いえ、監督もスランプはありますから、ベッソン監督を個人攻撃しているわけではありません。あの、未来都市の感覚は、予算ばかりつぎ込んで、新しいものを発見する、というところまではたどり着かない。キャストも、ウィリスでは、ドイツとフランスということで国際的な良識という面でもいいのかも知れませんが、やはり何か変な感じがする。唯一よかったのは、話の内容よりも、綺麗なほど綺麗だったあの名前がわからない女優さん。セクシーでした。彼女を使ったことで、この映画は救われていると思いますが、それ以外は、何が悪かったんでしょう。特に印象に残るプラスαが感じ取れませんでした。
そうですね。プラスαの少ない映画は、「並」の範疇でしょう。αが一つあることで、星が増える。泣かせれば、星5。そんな感じで見ているとしたら、この映画は、僕にとっては3が妥当ですね。
女優さんが綺麗でした。女優さんが綺麗でなければ、星はきっと2の筈です。
フランス人の作るSFはいつもこうなる。 フィフス・エレメント [DVD] ブルース・ウィリス
この作品を見たとき、やはりリュックベンソンもフランス人だなあと思いました。
フランス人は歴史劇や恋愛物はシリアスになりますが、SF映画はいつもコミカルで
エスプリを利かせたものになっています。(おまえ、なめとんのか!という
感覚に近いものもあります。)ブルースウィルス、ミラジョボビッチ、ゲイリーオールドマン
などの大スター、そして1億ドルの製作費をつぎ込んだ超大作にもかかわらず、
フランス人であることをつき通したリュックベンソンは凄いと思います。
この感覚、アメリカ人の監督では出せません。
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