カスタマーレビュー
面白かった思い出の作品。 機甲戦記ドラグナー DVDメモリアルボックス 菊池正美
ガンダムに乗り遅れて、Zガンダムに違和感を感じていた僕にはひとつの回答として◎だったのがこの作品。
ザブングル、ダグラム、ボトムズ、ダンバイン、ガリオンとかその他の作品でも得られなかった感覚(それが何なのかはわかりません)を感じたアニメでした。
なぜか毎週欠かさず録画して観ていた記憶があるのだけど、重ね撮りしたり紛失したりして記憶の彼方にありましたが、DVDならば楽しめそうです。
個人的にはガンダムより好きです、ライト路線で。
蒼き鷹… 機甲戦記ドラグナー DVDメモリアルボックス 菊池正美
いいぞマイヨさん!主人公の座を奪っちまえ〜っ とか思ってたら本当に途中から主人公が変わった伝説の作品! スパロボでドラグナーを知り、どんなものだったのかを知るためにDVDを手にした…そして最後の方までみた…が、それからのことは…? ゲゲッ!?あ…あいつ(ケーン)主人公じゃねえ!! しかしこれは当然の結果です…よ! ドラグナーの真の主人公は?その答えは、これをみればわかる!? きみたちもぜひ激観してくれ!!
ああ!ギガノスの蒼き鷹!! マイヨ隊長だ!
隠れた名作です。 機甲戦記ドラグナー DVDメモリアルボックス 菊池正美
ガンダムの焼き直しの内容ではありますが、
ユーモアの部分は、
無理にユーモアを入れた機動戦士ガンダムZZで大失敗だったのに対し、こちらはキャラクターの性格も相まってとてもおもしろいです。
また、ガンダムは戦争に正義はないというリアリズムですが、
ドラグナーはわかりやすい勧善懲悪もので、
素直に娯楽作品として楽しめます。
ガンダムは白兵専用、中距離支援、長距離支援のトリオでしたが、
こちらは白兵専用、中距離支援、電子戦のトリオで、
ガンタンクよりもD-3の方が、
意味がありそうです。
もっとも、ミノフスキー粒子の有無の問題でもあるでしょうが。
後半のキガノスの内紛、
宿敵との協力〜大団円など見どころ一杯。
ガンダムを実にうまく焼き直した作品と言えます。
リアルタイムではなかったが 機甲戦記ドラグナー DVDメモリアルボックス 菊池正美
自分が生まれたころのアニメなんですが、昔のアニメって結構好きです。
そもそもきっかけはスーパーロボット大戦なんですが、何でドラグナーかって言うとオープニングの曲が好きだったから。
アニメ見てはじめてガンダムの後の番組だと知りました。でもガンダムより明るく、あまり悩んでないというか、うまくいえませんがそんな感じで、違った作品として見れました。
内容的には結構好きで、ケーンもいいけどマイヨ・プラートのかっこよさにはしびれました。
昔のアニメだからといても、クオリティとかで言ったら今のアニメと比べてもなんら遜色はないと思います。
もう少し早く出して欲しかったな・・・ 機甲戦記ドラグナー DVDメモリアルボックス 菊池正美
成り行きで最新兵器のパイロットになるところとか、ヒロインとライバル
パイロットが兄妹など初代ガンダムを意識した作りになっていますが
主人公3人の友情、軍隊での成長劇は「ロボットアニメ版トップガン」と
言われるのが納得いきます。
後半になってくるとグンジェム隊の登場、鎧武者風のMA・ギルガサムネ登場
と破天荒な作りになっていますが抵抗なく楽しめました。
最終局面でギガノスの実権を握ったドルチェノフを討とうとするマイヨの活躍
ぶりは主人公らを喰ってしまうほどインパクトがあります。で、最終回で
ケーンとマイヨが共闘してドルチェノフを討つ件は「エルガイム」最終回を
思わせますが崩壊前の要塞で父と和解するシーンは感動の一言。
伝説の初期OPフィルムは綺麗の一言。「ダンクーガ」で活躍した大張正己氏
のドラグナー(通称:バリグナー)が画面狭しと動き回るところはかっこいい。
発売時期が遅いというのが残念でしたが、リアルロボットガ好きな方は見て
損はない作品になっています
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