急に変化するイントロも印象的だったが、
ボクはこの声がイイと思う。
奇をてらうでもなく、オーソドックスな響きをもったこの声がイイと思う。
しかし、その叙情的な歌詞も、伸びやかな歌も、
取り立てて目新しさがあるわけでもないので、
曲調はどこか退屈なカンジがするのは否定できない。
それでもなお、この歌は最近の私たちが忘れていたような、
まっすぐな響きをもっている。
忘れていたものを見つけたような新鮮さを味わえる一曲だ。
「この雨が あがるころ 空には虹が架かると
信じた君の背中を押す ありったけの思いと願いこめて」