アートの世界を扱った数少ない漫画のアニメ化です。
絵画から骨董まで幅広い内容で、観ていて飽きる事は無いと思います。
ただ約25分という短い時間の中では説明不足になりがちで、原作を知らなければ良く判らない話も出て来るかと思われます。
興味のある方は、コミックから入る事をオススメします。
漫画の方が終わって寂しく思っていました。思い入れが強かったので…
ホームページによるとBLUEとREDの2セットが用意されています。
BLUEは“贋作画廊の男”“傷ついたひまわり”“13人目のクーリエ”など、職人フジタを見せつけるセット。
REDは“パサージュをぬけて”“楊貴妃の香”“レディー・サラ”など、恋愛、サラが主点。
どちらにもそれぞれ魅力、見所があります。