エディターレビュー
ニューヨークに無数の隕石群が降り注いだ。原因はアステロイドの接近で、地球に激突すれば人類は滅亡する。そこでアステロイドの軌道を変えるため、命知らずの民間人を含む14名の決死隊が組まれ、宇宙へと飛びたった。 世紀末の1999年正月に公開され、その年最大のメガヒットを記録した。ブルース・ウィリスをはじめとして、ベン・アフレック、マイケル・クラーク・ダンカン、オーウェン・ウィルソンらのスターたちが出演している。監督は『ザ・ロック』で手腕を認められたマイケル・ベイ。製作は、派手なアクションならおまかせのジェリー・ブラッカイマー。ヒロイン役に娘リヴ・タイラーが起用され、その父親スティーブン・タイラーが音楽を担当している。(アルジオン北村)
カスタマーレビュー
フィクションをフィクションと割り切れない人には アルマゲドン [DVD] ブルース・ウィリス
この映画を楽しむのは難しいようでつね!
おいらはSF小説ファンですが、整合性は小説の中だけでいいんじゃまいか?
まあブッシュ政権時代に初めて見た人には吐き気のするアメリカマンセー
映画だとは思いますが。
臭い演出上等!あら探ししてインテリぶってる全共闘世代はほっといて
楽しもうぜ!
良かった アルマゲドン [DVD] ブルース・ウィリス
こんないい作品をどっかの誰かさんはアメリカ映画だって言いまくってますが、別にこれを見てアメリカ製品じゃんじゃん買おうよ!って宣伝してるようにも思えないし、そんなにアメリカを誇示しているようにも思えない。
アメリカ映画なんだから舞台がアメリカでアメリカを主体にしてるだけ。 私はこれを見て単純にアメリカとかロシアとか日本とかそんな国のことじゃなくて『人類のあり方』について考えさせられました。
世界中の人々はみんな仲間で、これまで沢山の歴史を人類は作ってきて、そしてその人類の危機を私たちはどう乗り越えるのか、そんなことを考えさせられたし、この映画の中で描写されている世界の様々な風景や人々が国や国境を越えて全ては人類として同じだと思わされました。
それに事実、こんな大作は日本じゃ作れませんし、例えアメリカ映画万歳に思えてもそれはそれでいいじゃないですか、映画として素晴らしいんですから。
ブルース・ウィリスかっこいい アルマゲドン [DVD] ブルース・ウィリス
本作は、賛否両論の大作映画です。映画鑑賞が趣味で、映画に込められたメッセージ、
製作者の姿勢や商業主義の悪弊などまでもきちんと読み取ろうとするような、
生真面目な方には不評の傾向にあります。自分もそのお気持ちはよくわかります。
要は、アメリカのブルー・カラーが世界を救う!やっぱ俺らがナンバー1!という話であり、
話の流れや人命の扱い、泣かせどころなどが、職人芸で扱われ、
結局のところ、あくまでアメリカの非インテリ国民に心地良い作品に仕上がっています。
類似作は、日米開戦の歴史を都合良く解釈した「パール・ハーバー」などでしょうか?
しかし、単に製作者の思う壺にはまっているだけではありますが、
タイトルに掲げたように、クライマックス、ブルース・ウィリス演ずる親父さんの行動には、
やられてしまいます…。表情といい、セリフ「It's my turn.」(でしたっけ?)
といい、かっこよすぎる!あのワン・シーンだけは、繰り返し見てしまいます。
同時に、あの手の描写は、国境を越えて私にも伝わるんだなぁと実感させられました。
心に残り続ける映画 アルマゲドン [DVD] ブルース・ウィリス
初めて見たのは小学生のときでしょうか。なんか訳わからんけど涙で前が見えなかった思い出があります。んで中学のときにビデオに録画して擦り切れるほど見まくった、ハマりにハマった映画でした。社会人になった今見ても、僕は最高の映画の1つだと思う。「アメリカ至上主義」だの「お涙ちょうだい」だの、「現実味がない」だの、どうでもいいです。「隕石映画」って時点で現実味ない事は分かるだろ…笑 なんかアラ探しして批判してる方が多い気がします。なんか日本の民○党みたい。確かに感じ方は千差万別ですから、おもしろくない人もいるでしょう。でも、それで映画の評価にリンクさせんの!?????って感じの批判が多い気がしますね。アメリカ至上主義も僕からすれば映画への評価には関係ないです。日本映画だって日本中心になるのは当たり前だし。アメリカとか関係ない。ただ男達が地球を救った。これで良いのでは???まぁ純粋な人には「最高の映画」になるかとおもいます。
泣けるからって良い映画とは限らないと思う アルマゲドン [DVD] ブルース・ウィリス
私がこの映画を初めて観たのは、小学校5年生の時です。あの当時はスペースシャトルが格好良い、など核爆発の瞬間が綺麗とこの2テンポで見ていましたが、高校生になってロードショーでやっていたので観た時感じました。「ストーリーは泣けるけど…隕石にスペースシャトルが着陸…?(アメリカンコミックみたぃ…)」と心の中でハッキリと感じてしまいまた。他にもこの映画はアメリカを中心におき【全てアメリカ】【アメリカの勝利】【アメリカのヒロー】【アメリカの宇宙パイロットのワッペン】全ての事に関してアメリカだけを讃えてる映画にしか観えませんでた。確かに世界中の民族や家族が世界の終わりが近づいているため神に拝んだり、地下室に逃げ込むシーンがありましたが、自分なりに世界の事は付け足したようなだけのシーンだと思いました。愚痴のようなレビューでしたがコレは私の感想です。映画とは【自分の見方で観て…誰かに左右されず自分の心だけで感じとる物】だと私は思っています。だからこそ自分にとって心に残る映画というのが生まれるのだと思います。これからこの映画を観る方へ一言…【この映画は良い映画か悪い映画かは解りません。レビューは私が感じた事だけを書かせていただきました。良い映画か…悪い映画か…これから観る貴方自身で感じとってください。】
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