エディターレビュー
土の中に埋められていた男性の死体と、その周辺に残されていた謎の物的証拠の数々。女性警官アメリア(アンジェリーナ・ジョリー)は、現在下半身付随で寝たきり生活を送っている科学捜査のエキスパート、ライム(デンゼル・ワシントン)に、その物的証拠写真を見せ、事件の糸口をつかもうとする…。 頭と両肩と1本の指しか動かせない科学捜査官と、彼の優れた推理と指示に従う女性警官。ふたりの行動から猟奇殺人の謎を追うサイコ・サスペンス映画。ベッドから起き上がることもなく巧みな演技を披露するD・ワシントンのすばらしさと、セクシー唇も初々しいアンジェリーナ・ジョリーのコンビネーションの妙がおもしろい。監督はジャック・ライアン・シリーズなどで知られるオーストラリア出身のフィリップ・ノイス。(的田也寸志)
カスタマーレビュー
デンゼル・ワシントン最高! ボーン・コレクター [DVD] デンゼル・ワシントン
ん〜(^o^)! カッコイイですね〜、デンゼル・ワシントン! 彼ほど知的な役柄が似合う黒人俳優はいないでしょう。ストーリー的には推理サスペンス系ですが、彼の言動ばかりに目が行き、あんまり「犯人は誰?」という気持ちにはなりませんでしたね。デンゼルファンなら買いの一本!
悪くはない出来。 ボーン・コレクター [DVD] デンゼル・ワシントン
何かと批判が多い作品だが、私は大好きな作品。いかにも重要なヒントである現場に残された遺留品がラスト近くにその意味が解明されるが逆の意味で驚かされてしまう。「あんまり意味なかったのね・・・」みたいな。このへんが賛否両論だと思うのだが、結果論としても決して悪くはない。「セブン」のように暗く重い雰囲気ではなく、むしろゲーム感覚の謎解きの面白さを楽しむような軽い作品といった感じ。だが唐突に出てくる真犯人はちょっと強引な印象。もう少し犯人の動機やポジションに現実味があればよかった。
最後まであきないで一応みさせる作品。 ボーン・コレクター [DVD] デンゼル・ワシントン
「羊たちの沈黙より内容は良い」という広告に乗せられて久しぶりに観た映画。実に19日目の映画だ。この19日間いかにぼくが忙しかったかがわかるというものである。脊椎損傷で寝たきりの天才犯罪学者と彼の手足となって動く部下たち。
「最後まであきないで一応みさせる」が評価である。主人公や、介護する女性はどこかでみた顔だ。これは余分なこと。
あんなに期待させといて・・・! ボーン・コレクター [DVD] デンゼル・ワシントン
『セブン』を思い出させる猟奇的な犯行、身体を動かすことができないが天才的な捜査官、新米だけど一歩一歩、事件の核心に進んでいく婦警と、わくわくさせるような要素が詰まっていながら、犯人が登場してきた時には思わず、「・・・エッ!?」と目が点になりました。殺人や誘拐、謎解き(←これが実にカッコいい!デンゼル・ワシントンに恋をした瞬間でした)であんなにエキサイトさせておいて・・・!とジタバタしてしまいました。 アンジェリーナ・ジョリーは、今やすっかり官能的、セクシーな女優さんというイメージがついてしまったけれど、この作品では今より初々しくて、また違った魅力を発揮しています。
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