カスタマーレビュー
「タッチ」らしい部分と、らしくない部分。 劇場用アニメ タッチ DVD-BOX (初回限定生産) 三ツ矢雄二
私は原作とテレビシリーズを見てから映画版を見たのですが、正直言って「タッチ」らしくない部分が何箇所も見受けられました。和也だったらこんな台詞は言わないだろうとか、あるいは「本当は南は達也が好きだ」と言うのは3人の暗黙の了解(言わなくても伝わること)で、わざわざ口に出して言わないだろう。などなど、「タッチ」らしくない部分がありました。 でも、「タッチ」らしい部分も見られました。例えば「和也の死」を音楽と画面で表現し、台詞の無い独特の「間」で表現していたり、作品の随所に登場人物の心情に合った挿入歌をふんだんに使っていたりして、「タッチ」らしい部分も見受けられました。 見る人によって賛否両論あるとは思いますが、原作やテレビシリーズとは、一味違った「タッチ」が見られると思います。
タッチ! 劇場用アニメ タッチ DVD-BOX (初回限定生産) 三ツ矢雄二
「タッチ」は再放送でよく観ていた。 この前も、とあるテレビ局でやってたが、カッちゃんが交通事故で死んだ回で終わってしまって、次の日には他のドラマを放送しやがった。そんな事するぐらいなら初めから放送なんてするな!! こっちは甲子園行くところまで観たいのによ! あの局も終わったな。
低い評価ですいません。 劇場用アニメ タッチ DVD-BOX (初回限定生産) 三ツ矢雄二
原作ともTVアニメ版とも違う劇場オリジナル版です。内容は原作とTVアニメ版でのムダをすべてカットしてオリジナルの味付けをしたものです。原作とTVアニメ版を見たことのある人は、「えっ!なんでこうなるの?」「えっ!あのキャラクターは出てこないの?」等いろんな「えっ!なんで?」が体験できます。正直いい作品とは思いませんでしたが、原作・TVアニメ版が好きだった自分にとって第三のタッチを見ることが出来た満足感は得られました。
原作ともアニメとも違うタッチの世界観が最高!! 劇場用アニメ タッチ DVD-BOX (初回限定生産) 三ツ矢雄二
夏になるとBSなどでよく放送されていたりしますが、原作を知っているだけの人でも十分楽しめるようなストーリーになっています。原作で達也の素質を見抜いた西尾佐知子マネージャーや、いい味を出していた新田由加や吉田剛の存在は完全に消されていたりしますが、南ちゃんが野球部のマネージャーに3年になっても残っていたりと設定は結構変更してあります。『背番号のないエース』では達也が和也のユニホームを着て黙々と懸命に投げるシーンが最高だし、『さよならの贈り物』では達也の投球に不満を感じる新田が達也を目覚めさせる一発を放つ勝負が見ものだし、『君が通り過ぎたあとに』では初めの柏葉英二郎のシュアなバッティングシーンだけでもワクワクさせられる。タッチ世代の人には手頃な価格なので、是非手元に置いておきたいものです。
タッチ好きには・・・・ 劇場用アニメ タッチ DVD-BOX (初回限定生産) 三ツ矢雄二
公開当時も見ていたこともあり、初めてではなかったのですが、懐かしさはあったものの、よく見直してみると物足りなさをすごく感じました。「タッチ=野球もの」が前面に出すぎているのかな。それが間違いだとはおもいませんが、タッちゃんの優しさ、思いやりがにじみ出ているシーンがかなり映画だとカットされているんだなと、あらためて感じました。ただし、もう一度漫画を読み直したくなり、そういう意味ではすばらしい?
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