エディターレビュー
SMAPの木村拓哉が、F3レーサーを演じた2005年4月期放送のフジテレビ月9ドラマ。一度は挫折した主人公がレーサーに復帰しようとする話を縦糸に、さらに主人公の実家が児童施設を営んでいるという設定で、そこの子ども達にまつわるエピソードを横糸にしてドラマが展開する。脚本は、木村とは『GOOD LUCK!!』で組み、さらにリメイク版『白い巨塔』なども手がけたヒットメーカー井上由美子。 キムタク、月9、F1レーサーなどのキーワードから、爽快感あふれるドラマを想像して臨めば、子ども達の重たい事情を盛り込んだ苦々しいストーリーに肩すかしを食わされた気分になるかもしれない。だが、カッコいい主人公を担ぎ上げるだけに終わらない物語は、作り手の誠実さの現れだろう。木村拓哉と子どもという取り合わせの妙も大いに楽しめるところ。(櫻田もんがい)
カスタマーレビュー
キムタクのカッコつけの芝居が鼻に付く エンジン DVD-BOX 木村拓哉
ドラマとしてなにがやりたかったのかサッパリ分からなかった。トヨタと富士スピードウェイの全面協力のもとカッコいいレースシーンが展開するのかと期待したらレースシーンはショボイしキムタクはマイクロバスしか運転しないし孤児院の子供たちとの心の交流をテーマにするには余りにも時代錯誤だしただただ製作者の神経を疑うドラマだった。
あきらめ切れない人に エンジン DVD-BOX 木村拓哉
レースファンとしては突っ込みどころ満載で、架空の設定だったがF3000の世界シリーズで走ってたレーサーが日本のF3に戻るのは、野球でいえば、3Aで戦った日本人が高校野球をやるようなもので年齢的にもありえない。それを差し引いても(マイナス星2つ)、他人から何を言われようが、年を取っていようが、夢をあきらめ切れない、まだ俺は完全燃焼し切っちゃいないと思っている30過ぎのオジさんにも響く作品。小雪と上野樹里の美しさもいい。
フジテレビならではというのか・・・ エンジン DVD-BOX 木村拓哉
木村拓哉演じる主人公の設定、また番組の設定を見たときに、思わず吹き出してしまったのは私だけではないと思う。予告編を見たときに、主人公が乗っていたマシンのカーナンバーなどにも眼がいってしまったのも私だけではないだろうなぁ(欧州F3000という架空のレースに出場しているという設定の時の次郎のマシンナンバー「4」。昨年、BARホンダに所属していた佐藤琢磨が「4」だったのだ。そのほかにも遊び心は満載だった)。
番組そのものは、さすがフジテレビというのか、実際のF1の現場をドラマ上に登場させたり、トヨタF1チームの協力を仰いだりとなかなかやってくれたと思う。ただ、脚本家が女性ということもあったのか、現場のシーンやらレースのシーンは迫力に欠けていたのは否めない。描ききれていない、取材不足だとも思う。また、ラストもとっても半端なのだ。
F1(モータースポーツ)という世界を描くのは難しいものだとも思ったドラマでもある。
幅広い年齢層が楽しめる作品、特典は物足りないかも エンジン DVD-BOX 木村拓哉
型破りな主人公を徐々に受け入れ成長していく人々と
彼らとの交流によって挫折した夢に再度挑戦する主人公を描いた、王道ストーリー。
幅広い年齢層が安心して楽しめる作品である。
フォーミュラーカーのレースシーンと、年齢の異なる12人の子役との芝居という
全く対照的な撮影への挑戦とも言える内容だ。
ただし、特典映像は少し物足りないかも。
未公開シーン・メイキングはここでしか見られないが
木村さんのインタビューなどは朝のニュースなどで放送された素材が多く、
DVD用撮りおろし映像がないのは残念。
とてもよい エンジン DVD-BOX 木村拓哉
なんといっても、今期待大の子役ジャニーズJr.の中島裕翔くんが出演しているのでとてもよいです。
未公開シーンも可愛くて、本編も見ごたえがあるのではと思いました。
裕翔くんが撮影の時に指導を受ける様子などもあって、裕翔くんファンは絶対買うべきだと思います。
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