来ました!オビチュアリー!待ってました!8年位の沈黙を破りついに復活!コレがかなり初期に近いオールドスクールなオビチュアリー流デスをやっていてかなり良い。しいていえばもっと曲が良ければ言うことなしだが。それともっとギターソロを!アレン個性派だし上手いんだから!次作も期待大!よろしく!オビチュアリーはデスの基本だから聴きましょう!カンニバルやディーサイドのどデスとはまた違うセルティックスレイヤーな感じ!
8年振りの新作。サウンド的には聴き易かった前作、「BACK FROM THE DEAD」よりも前々作「WORLD DEMISE」に近く、デスメタルの重鎮と言われただけあって堂々とした作風に仕上がっている。
OBITUARY解散後アレンウエストは一時、[LAWBROW]というバンドでベタなデスメタルをやっていたが、本作では堂々としたギタープレイを披露しているし、JOHN TARDYのVoも他者の追従を許さない気迫の咆哮だ。
再結成アルバムは満点の出来である。
私は今日、あのObituaryの、8年ぶり(除:「Dead」「Anthology」)の奇跡の復活アルバムをとうとう耳にすることが出来ました!!
もはやとっくの昔に諦めていたのですが、本当に感激です。
ありがとう〜!!
…聞いている内に、一瞬新作なのかどうかも分からなくなるほどに新作も相変わらず強烈にObituaryしています(よい意味で、ですよ)…
「あの」リフが一つ鳴った瞬間、
「あの」ジョン・ターディーが一声吠えた瞬間に、
紛れも無く「Obituaryだ!!」と分かってしまう、強烈無比な個性。
どんなジャンルであれ、ここまで圧倒的に個性的なバンドはそうはいないはず…本当に久々にそう思わせてくれます。
やはり究極のオリジネイターは決して色褪せません…
しかし、若干あの音像も変化しており、彼らにしては大分クリアにまとめた印象が残ります。
特にドラムがクリアでやや大きめ、そして今までの作品と比べてずっとキレが良くなっています。休止中も彼はDTとして頑張っていたからでしょうか。(色々ありがとう!!パーティーハード!!)
まあ、若干あの異様な濃度がほんの少し薄まった気もしますので、らしくないといえばそうですが、そんなこと大して気にならないです。
そして日本盤についてくるボーナストラックのライブもド迫力です…
(「Dead」よりもはるかに…)
本当に…
おかえりObituary!!
うれしいよ〜!!
少し贔屓めなレビューでごめんなさい…
興奮してしまいました…