5巻はテレビ版よりもDVD版の方が画質が上がっているのが分かりやすかったです。
アクラムの庭、泰明の陰陽道、虹の化身の登場などはテレビ放送時よりも満足出来る物でした。
ただ、「13〜14話は元々テレビ放送時の作画とストーリー進行で今一つ丁寧さが欠けていた」ことと、
中盤〜後半の12話以降は特に玄武キャラ贔屓が目立ち、
「玄武メインの回は異常に出来がいいが、他の八葉回と並べるには特別扱い的に良すぎる」感想。
「幾ら玄武が人気があるとはいえ、後半あれほど差が付く贔屓作画では引いてしまって楽しめない。番組全体を面白いと思う形で見れなくなってしまった」
不満の本音もあります。
「玄武も好きだけど、玄武だけが好きでないと駄目なのか。他八葉も好き立場での鑑賞は駄目なのかな」、と。
1巻〜5巻ぐらいまでは比較的「どの八葉のファンでも楽しめる」作りですが、
6巻以降は「この八葉とこの四神が特別的に好きでなければ楽しめない」と、
前半以上に「買い手を選ぶ」特定キャラメインの内容へと移ります。