カスタマーレビュー
ほんとに泣けます Here Come the Tears The Tears
ここにいるのは、ブレットとバーナード。
時が経っても変わらない、セクシーな声とセクシーなギター、、
やっぱり最高の組み合わせです。
二曲目のスミスっぽさで既に涙です。
一生売りません。
復活 Here Come the Tears The Tears
元suedeのブレット・アンダーソンとバーナード・バトラーが再びタッグを組んだバンド、the tears。
二人が一緒に活動するのは、suedeの2nd「dog man star」制作時に、
バーナード・バトラーが脱退して以来なので、約10年ぶりになる。
ブレット・アンダーソンの声とバーナード・バトラーのギター、
両者の掛け合いの妙は健在で、音の作りもsuede時代とあまり変わらない。
ただ、suede時代はダークで官能的な世界観を作り上げたのに対し、
the tearsでは輝かしいポップさで聴く者の耳を奪う。
以前の内向きなベクトルが外向きに変わったということができるだろう。
オープンになった分、suedeほどの評価を得ることはないかもしれない。
しかし、これはこれで傑作だ。
日はまた昇る、負けるなオッサン Here Come the Tears The Tears
傑作ではない。まして、スウェードの全盛期と比べるのはかわいそうだというくらい.
しかし、こうやって二人は、一からやり直す事になったんだからいいじゃないか.
全英チャートでもやっとトップ20って話だから、セールス的には今のこの二人の市場価値なんてそんなもんなんだろう.
アルバムを聴いても、1〜2曲目くらいしか印象に残らない.だけど、いいじゃない、それで。いつか、人はオッサン、オバチャンになってしまうもの。
ブレットは出せる限りのキーで歌ってるし、バーナードも精一杯絡み付くように金切り声のドラマチックなギターサウンドを復活させている。
この二人は、オッサンなりに誠実な方法でロックンロールをやってるのだ.
セールスにめげる事無くこれからも頑張ってほしい。ミック&キースやポール&ジョンのように世界一のコンビじゃないが、彼らに負けないくらいのお似合いで仲の悪いコンビなんだよ、彼らは.
2人揃うとやっぱり違う Here Come the Tears The Tears
元Suedeのバーナード・バトラーとブレット・アンダーソンが再び組んだバンドThe Tears。本当だとかなり前に発売されていたはずのこのアルバムがやっと6月6日に発売された。しかしSuedeといわれても僕には他の人程ピンときていないんだと思う。というのもバーナード・バトラーとブレット・アンダーソンがSuedeだった頃、僕が狂うように聴いていたのはNed's Atomic DustbinやSenseless Things、The Wonder Stuff、Blur、Manic Street Preachers等のバンド。確かにSuedeは借りたりで聴いた事はあるが家にはシングルが1、2枚有るだけ。それでもSuedeの曲は妙に耳に残る曲が多かったと思う。それに当時ブレットの妙な動きをするクネクネダンス?が好きになれなかったというのも有る。それでもこの2人に色々な事が有ったのは知っているし再び組むとは思わなかったが再び組むというニュースを聞いてからは楽しみにしていた。今回のアルバムからの1stシングル「Refugee」を聴いてやっぱりこの2人は一緒にやるべきでバーナードの作り出すメロディーにブレットの声が合わさるとなんともいえない心地よい音になる。Suedeはあまり聴いていないがそれでもこのアルバムを聴くとなんだSuedeじゃんと思えて来るがこの2人にとってそれがベストなんだと思う。バーナード・バトラーとブレット・アンダーソンの2人にとってこれが話題作りで終わらずこれからも2人でアルバムを作り続けてほしい。そしてこのアルバムを聴いているうちに今さらと思われるだろうがSuedeをじっくり聴きたくなった。
10年目の涙 Here Come the Tears The Tears
バーナード・バトラーらしい アーミングたっぷりの ギター・フレーズに絡む ブレット・アンダーソンの歌声。 1曲目からノックアウトである。 初期スウェードの黄金コンビ、 ギタリスト、バーナード・バトラーと フロントマンでヴォーカリスト、 ブレット・アンダーソンが組んだ Tearsのデビュー・フルアルバム。 スウェードの2nd制作中に バーナード・バトラーが脱退してから約10年。 ブレット・アンダーソンから いっしょにまたやりたいと 電話したそうだ。 ここで、二人は新しいことを 特にはしていない。 彼ららしいプレイと、らしい楽曲。 それをいかにも楽しみながら バラード中心の 完成度の高いサウンドに昇華している。 それが、素晴らしい。 クレジットはAnderson/Butler。 シンプルかつセンシティブなギター・サウンド、 メランコリックなヴォーカルで 神々しいまでの輝きを放つ。 まさに 「here come the tears」 感涙ものの作品である。
最新レビュー Here Come the Tears The Tears
収録曲・トラック
Disc1
1.Refugees
2.Autograph
3.Co-star
4.Imperfection
5.The Ghost Of You
6.Two Creatures
7.Lovers
8.Fallen Idol
9.Brave New Century
10.Beautiful Pain
11.The Asylum
12.Apollo 13
13.A Love As Strong As Death
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