シリーズ最終章、2話ともすごく感動しました
「のんちゃん」のないしょ、「どれみ」のないしょ、とてもすばらしかった
「どれみ」のないしょではドッカーン最終回との繋がりが見れて本当、うれしかった
どれみの話をずっと見てきたなら、涙なしでは見れません
おジャ魔女どれみの、ひとつのおジャ魔女どれみらしさがいかんなく発揮された話だとおもいます。
7人目の魔女見習い。
突然どれみの前に現れる、どれみに良く似た、どれみの事をよく知る風の女の子。
時間軸設定の関係上ストーリーにある程度予想できる流れはありますが、それでもなおとても心動かされる、ぐっとくるお話でした。
ナイショシリーズはそれぞれの話が語るところの多い、感動できる話ですが、その最終巻たる7巻はそれがさらに濃縮されてストーリーがつづられ、どれみシリーズを見続けていれば居るほど、強い感動を与えてくれるんじゃないかとおもいます。
「この番組、アニメを見せておけば安心」
と、いうような固定観念を持っている親御さんは居られないだろうか?
確かに、文部省推薦などと銘打っている作品には良いものもある。
しかし、それだけで子供の道徳心などが育まれるだろうか。
たとえ毒であっても、子供のうちに摂取すればそれは薬となると、私は考える。
どれみシリーズは全編に渡り、一見「毒」な重いテーマも多々ある。
登校拒否だったり、クラス内での孤立だったり。
事実上、シリーズ最終章となる今DVDも同様に、
「死」と「老い」を題材にしている。
単純に楽しむ分には
「新しいおジャ魔女が出た!」「未来からおジャ魔女がきた!」
で構わないと思う。
でもちょっと考えてみよう。
可愛いキャラクターがたくさん出てきて、脳みそカラッポにして
楽しめるアニメも良いだろうが、
どれみシリーズはそれだけではないのだと思う。
子供にはもちろん。
アニメを敬遠している大人、
過去に自分が子供である事を忘れた全ての大人のひとたちへ。
これが全世界で一番みられていたアニメです。(実話)