カスタマーレビュー
心が震える場所探して 仮面ライダー響鬼テーマソング「少年よ」 布施明
今までのライダーとは一風変わったこの曲
響鬼に非常に合っているのでOK
OPの曲も収録されているので満足。
「旅」=「社会人として歩むこと」 仮面ライダー響鬼テーマソング「少年よ」 布施明
本編のドラマは終わってもこの曲の良さは聴けば聴く程実感します。
布施明さんの見事な歌唱力に載せて歌われる歌詞。本当に心に染みてきます。
「旅に出る」=「社会人として歩み始める事」、
「雨も降る、顔を上げて」=「幾多の困難が有っても逃げずに真正面から進んで行け」
そう自分では解釈しています。
まだ小さい子供がいるのですが、この歌詞が判る人間に育って欲しいと願うばかりです。
あと、「晴れれた日に」ではなく一月第二日曜日の「晴れの門出の式」に出席を
予定している「少年達」にもこの歌詞の意味を理解していて欲しいものです。
そうすれば酒を呑んで暴れてニュースに出てくる魔化魍達は現れ無いのでは?
あと「輝」ももちろん素晴らしいです。
曲全編でビートを弾き出しているのは火炎鼓・・・ではなく勿論和太鼓です。
出来るだけ良い音響環境で出来るだけ大きな音でじっくり聴いてください。
まさに心まで響いてきますよ。
救われる。 仮面ライダー響鬼テーマソング「少年よ」 布施明
日常生活で嫌なことがあり、何もかも投げ出したくなったとき
この歌を聴くと嫌なことから救われます。
目先の小さなことにあれこれ悩むことはやめて、
堂々と生きることの大切さを思い出させてくれます。
見失いがちな自分を正してくれる名曲だと思います。
壮大なスケールの音楽 仮面ライダー響鬼テーマソング「少年よ」 布施明
イントロから最後まで、音楽に包まれているような感じになる素晴らしい曲です!
布施明さんの太く、強く、遠くに伸びる声と、夢を追い続ける姿を連想させる歌詞の二つがそろったからこそ、「少年よ」という、壮大なスケールの音楽ができたのだと思います。
大人であること、その大きさをみせてくれる。 仮面ライダー響鬼テーマソング「少年よ」 布施明
紅白みてびっくりした。「すごいいい曲じゃない。」家族の皆が同音だった。
まず、こういうドラマのジャンルに布施さんという配色にもびっくりであり、
続いて、そのジャンルの単なる主題歌に終らない、骨太な曲であることも驚いた。
テーマが少年に限らず大人にまで響く、巨きなものだからだ。旋律も雄大でスローなのだ。
普通これらの主題歌はアップテンポで疾走感を煽り、子どもの心を高揚させる曲調が多いのに、
このどっしりと構えた様子はどうだろう。この曲に育まれたなら、子どもの器は一層大きくなるだろう、そんな印象すらうけた。
勿論、布施さんの歌唱力、とりわけそのたっぷりと歌える包容力によるところが大きい。
昨今はただシャウトしたりガナったりすればカッコイイという稚拙な流行の中で、
子供の番組の歌なのに、大人のカッコヨサを感じられる曲がこの名曲にはある。
最新レビュー 仮面ライダー響鬼テーマソング「少年よ」 布施明
収録曲・トラック
Disc1
1.少年よ
2.仮面ライダー響鬼オープニング曲「輝(かがやき)」
3.仮面ライダー響鬼テーマソング「少年よ」インストゥルメンタル ※コーラス入り
仮面ライダー響鬼テーマソング「少年よ」を買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|