カスタマーレビュー
暖かくソフトな音楽 〈COLEZO!〉アンドレ・ギャニオン ベスト アンドレ・ギャニオン
アンドレ・ギャニオンの場合、過去にベスト盤が何枚も出ているので、さして目新しい印象は受けないのですが、99年のアルバム‘心の旅人’の名曲「溢れる愛のなかでも」「静かな出逢い」が入っているのはうれしい限りです。これから彼の音楽に親しむには良いアルバムではないでしょうか。他にも彼の代表作といえる曲目が並んでいます。
彼の良いところは、自らのピアノに頼るだけではなく、ストリングスやオーケストラを積極的に取り入れていること、そのことにより、音楽性が豊かになることはもちろん、聴く者に安心感を与えてくれているように感じます。彼はカナダ・ケベック州の出身で、厳しい自然環境から、冷たい音楽を想像しがちですが、決して寒さを感じさせることはなく暖かくソフトな感覚の音楽を奏でてくれます。この点、G.ウィンストンのやや冷たく感じる音楽性(彼はアメリカ南部、モンタナ出身!)とは対照的です。
さて彼の代表作といえば、やはり「めぐり逢い」でしょう、TVドラマ「Age35」のテーマとしても使用され、一躍彼の名をポピュラーにしました。個人的には「想い出をかさねて」を入れておいて欲しかったのですが、いずれも詩情豊かな名曲でヒーリングのいう枠に留めておくには惜しい曲ですね。
彼は42年生まれなので今年でもう65歳になりますが、いつまでも瑞々しい音楽を作り続けていってほしいものです。
ひとつの静かな物語 〈COLEZO!〉アンドレ・ギャニオン ベスト アンドレ・ギャニオン
・ドラマの主題歌としても起用された「めぐり逢い」は
Pureなどのコンピレーションアルバムにも取り上げられるほど
聞きやすく、耳になじみがある曲です。
静かに優しく、しかし鮮やかな出会いの運命を彩る
その音は、なんとも優しいく心に響きます。
・その他の曲も静かな曲調のものが多く、購入当初物足りなさを
感じたのも事実です。
・そのうちに生活に邪魔にならない、自然なひとつの物語として
なにかをしている時に、横で流しているのにいいアルバムだと
思うようになりました。
アルバムとしては、ベストのわりにひとつの作品として
まとまっているようには感じます。
読書などひとりの時間に優しいアルバムです。
しっとりしていますね。 〈COLEZO!〉アンドレ・ギャニオン ベスト アンドレ・ギャニオン
全体的にしっとりとした気分になりますね。ちょっと悲しい気持ちの時に聴くのがいいかもしれませんね。
少し寂しい気が。。。 〈COLEZO!〉アンドレ・ギャニオン ベスト アンドレ・ギャニオン
ベストと言う事で安心して購入しました 全体的にアンドレらしい優しく穏やかな曲ばかりが揃っています 私個人としては「溢れる愛のなかでも」が大好きなので全体的にもう少し明るさのある曲が多く含まれていればと感じました もちろん好みの問題ですので全体的にはとても素敵なCDだと思います、究極の癒しの時間を楽しめます。
最新レビュー 〈COLEZO!〉アンドレ・ギャニオン ベスト アンドレ・ギャニオン
収録曲・トラック
Disc1
1.めぐり逢い
2.風の道
3.遠い夕陽
4.とまどい
5.かすかな予感
6.黄昏に
7.溢れる愛のなかでも
8.静かな出逢い
9.踊りつかれて
10.心の波紋
11.ノクターンが聴こえる
12.愛につつまれて
13.小さい春
14.一人のドライヴ
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