カスタマーレビュー
魅惑のヴォイス JULIEVIII JEWEL JULIE 沢田研二
男くさいバンドとジュリーの甘くせつない声、このコラボがもうたまりません。
私はジュリアンがお気に入りです。書きかけのメロディーも四月の雪ももちろんいいです。
岸部さん作詞の衣装は短い曲なのに想像力をかきたてられドラマが見えます。ヘイディヴは「ああ、いるよね。こんな愛すべき酔っ払い。」とほほ笑んでしまいます。
この2曲が全体に変わった雰囲気を色付けし、甘ったるいだけと思っていた想像をいい意味で裏切ってくれます。購入して満足しています。
ROCK'N'JULIE JULIEVIII JEWEL JULIE 沢田研二
70年代のジュリー&井上バンドはカッコ良かった。
当時、日本のロックバンドはみんなむさ苦しかった。
ミカバンドとここだけはファッショナブルだった。全員ロンドンブーツだったり…。
ジュリーはグラムロッカーばりだったし。バンド演奏もカッコよかった!!
1. お前は魔法使い 9. 悲しい戦い は当時ライブの定番
スタジオライブに近い感じがします。
11. 追憶 シングル盤とは違います。長いイントロが入っています。(ジュリーにしては珍しいトラックです)
この頃の映像は「炎の肖像」「ワンステップフェスティバル」のDVDで見ることができます。
売り所がジュエル・ジュリー♪ JULIEVIII JEWEL JULIE 沢田研二
アルバム構成としては、「バラード・ロック…と、どの路線を中心に行くのか?」
と、多少迷走気味な感じはしますが、バンド演奏も、音も悪くないと思います。
(TVで「勝手にしやがれ」等をライブで見ていた人なら、
アルバム「思い切り気障な人生」の音よりも、違和感無く聴く事が出来ると思います。)
そして・・・ジュリー自身は、もう完全に自分の売り所が分かっています。
「JEWEL JULIE」〜まさにアルバム名通り、
どの曲も「甘くせつなく、今にも壊れそうな輝ける宝石」なジュリーが満載です。
特に、「四月の雪」のあの歌い方は、確信犯だろうと言うくらい凄い。
他の方も書かれていますが、「なんて切ない声を出すのよジュリーってば!」←この台詞そのままです。
このアルバムは、あくまでも沢田研二ではなくてジュリーの世界です。
この後、アルバム「THE FUGITIVE 愛の逃亡者」を経て、
名盤「いくつかの場面」へと行く序盤として、沢田研二の世界を知りたい人には欠かせないアルバム。
必聴です。
・・・
個人的には、バンドをやっている人にも聴いて欲しい。
今、下手な小細工を使わなくても、これだけ迫力のある演奏が出来るバンドってどれだけいるんでしょうか?
最高でしょう JULIEVIII JEWEL JULIE 沢田研二
井上バンド いいです 特に速水のギター 曲最高 たしかにスタジオミュージシャン使いまくっていませんので演奏は荒いですが 当時このバンドでライブ テレビと全国をまわってましたので そのいい意味でのバンドサウンドがあらわれてます 全曲好きだし 歌詞まで覚えてますよ そんな人たくさんいませんか
四月の雪 JULIEVIII JEWEL JULIE 沢田研二
井上バンドがバックについた本作。演奏は荒さが見える物の、それが逆に生っぽい音を出していて良い感じ。しかし「四月の雪」は名曲です。なんて切ない声を出すのよジュリーってば!シングルになった「追憶」はアルバムヴァージョンでシングルより長め。“サリー”こと岸部修三(現一徳)のベースがいいですね。サリーはもっとミュージシャンとして評価されて然るべき存在だと思う。
最新レビュー JULIEVIII JEWEL JULIE 沢田研二
収録曲・トラック
Disc1
1.お前は魔法使い
2.書きかけのメロディー
3.親父のように
4.ママとドキドキ
5.四月の雪
6.ジュリアン
7.衣裳
8.ヘイ・デイヴ
9.悲しい戦い
10.バイ・バイ・バイ
11.追憶
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