特典映像でも言っていたが、どうしても権利関係などで、カットされてしまっている部分が多いようである。さんまさんと三宅ディレクターが楽しそうに話しているのに、そのシーンはカットとか言われてしまうととても気になる。いかに今のテレビの規制が無駄に厳しいかよくわかる。前回のボックスセットよりも、見ていて小ネタが少ないような気がする。それぞれの話の後半になるとシリアスな普通のドラマでギャグがほとんどない。それはそれでありなのかな。キャストはもともと豪華な俳優さんたちだから。
関根勤のギャグ解説や小堺カズキ、動物・子供を使ったネタがシリーズ化したらしくよく出てきます。卜書唄という画面で起こってる事をそのまま歌いミュージカル風にするものも恒例になったようです。シリーズが進むたび新しいネタも増えているのでやっぱり面白いです。?が一番の低視聴率だったと言っていたので、次のボックスが楽しみです。
パート4のマドンナは吉田拓郎さんの奥様:森下愛子さんでした。
他にさんまさんの妹役に、今井美樹さん、その恋人役が柳葉敏郎さん・・・と、今思えば結構豪華キャストでしたよね。
オープニングテーマに、「シングルベッド」・・・
パート5のマドンナは、真野あずささん。他に仙道敦子さん、森本レオさん
テーマソングは、「真っ赤なウソ」
パート6のマドンナは、黒木瞳さん。他にかとうかずこさん、加来千香子さん
テーマソングは、「サンキュー」