エディターレビュー
戦隊シリーズや「仮面ライダークウガ」などで知られる“映像の刺客”石田秀範監督が満を持してデビューした劇場用映画。TVシリーズ「仮面ライダーブレイド」最終回から4年後という設定で、ライダーとして闘ったメンバーの前に新しいライダーたちが出現。3人の新世紀ライダー=グレイブ、ラルク、ランスはその圧倒的な戦闘能力で、甦ったアンデッドたちを封印して行った。 石田監督独自の映像美とギャグセンスによって、TVシリーズの設定をすべて理解していなくても、一本の劇場用映画として楽しめる作品となった。新旧二世代の仮面ライダーたちの対立もさることながら、4年間のブランクを経て再びアンデッドとの戦いに挑む剣崎、橘、始、睦月それぞれの葛藤もまた見もの。クライマックスは大CG大会。(斉藤守彦)
カスタマーレビュー
今度は後日談 劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE [DVD] 椿隆之
一つ突っ込みたかったのは、ジョーカーが二枚あることくらい予想できたのでは?という事(笑い)です!あと、アンデッドがライダーに変身?というのも、555同様ややこしい感がありました。最終回も飛び越して後日談でしたが、ラストまでは重苦しい雰囲気でいっぱいでしたが、ハジメの命をかけた一撃、そしてアマネの生還、バースディなど、仮面ライダー独特の、爽快感なき勝利、ではなく希望あるラストでよかったと思う。
つまらん。 劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE [DVD] 椿隆之
面白かったのは最初の5分ぐらいで、後はグチャグチャした印象しかありません。
新しい仮面ライダーの描き方もなっていない作品でした。
高揚感が全くなく、敵キャラも全く魅力は無かったです。
見ていて後半はただただケツが痛くて退屈でした。
周囲の子供達も退屈そうでした。
ただ、劇場公開前にTV版で放送していた予告風の短篇エピソードは良かったです。
面白かった☆ 劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE [DVD] 椿隆之
いろんな仮面ライダーシリーズの映画版を観たけど、剣(ブレイド)が一番良かったと思います!何が良かったかというと内容があまりごちゃごちゃしてなくて、剣を初めて観る人にも楽しめるポイントがたくさんありる所。主人公は真っすぐな性格で親しみやすいし周りの人達もそれぞれ個性的なキャラクターなので面白いです。笑いあり、せつなさありの作品で後、戦闘シーンというか変身するポーズが凄くカッコイイ!! ライダーが揃って変身するシーンは見物です! 観終わったあとにもう一回観ると新しい発見というか笑いがあるので二度三度観るのをオススメします☆
またまたアナザーワールドですが 劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE [DVD] 椿隆之
TVの最終回とは違う4年後で、平成ライダーはなぜにこうもアナザーワールドばかし・・・。と、思ったのですが、映画としての出来は平成シリーズ1番だと思います。なぜゆえか? 過去の平成シリーズの、『もう明日も真っ黒』みたいな映画ではないからです。ハッピーエンドが全部いいとは申しませんが、基本は小さなお友達が観るものですから、こういった作品でよいのだと思います。少なくとも、観た後鬱になりません。
もう少し待ったほうが・・・ 劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE [DVD] 椿隆之
僕も見ましたmissingace。TV版を見た後なので矛盾が少し残りますが、橘さんの黒スーツ+サングラスはなかなかいけてました。 変身するときに出る壁みたい物の動きがぎこちない感じで新鮮だった。 最後の戦いは短いので長引かせて欲しかった。 また、最後のジョーカーのワンシーンは見所です!
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