カスタマーレビュー
大人色のみんなのうた 月のワルツ (CCCD) 諫山実生
私がこの曲に興味を持ったのはNHKで2005年の10月・11月で流れていたのがきっかけです。
喫茶店で働いていた私が店内掃除するのとこの曲が流れるのはほぼ一緒の時間でした。
豊かなストリングスとやさしいピアノに暖かなウッドベースにのる歌声は唄い語りかけるかのように詩が耳をくすぐります。
歌声は耳にやさしい中域が主。くるくる変わる音程もまるで人形が踊っているみたいでかわいいメロディーです。
最近のJ-POPに飽きてきた人やJAZZっぽい曲が好きな人。新しいジャンルを開拓したい人にはとってもおすすめです。
久々に心躍る「みんなのうた」。 月のワルツ (CCCD) 諫山実生
保育園の頃はNHK教育テレビばかり見せられていたせいか、「みんなのうた」には今も凄く思い入れがある22歳です。
さて、誰もが慣れ親しんだであろう「みんなのうた」ですが、最近は曲のバラエティがやたら拡がっているんですね。今回ご紹介するのは、そんな「みんなのうた」で放送され一躍脚光を浴びたアーティスト、諫山実生の「月のワルツ」です。
どうしても童謡のイメージが拭えない「みんなのうた」ですが、この曲はとてもムーディ。アダルト。そしてカッコイイ。
ワルツの3拍子に合わせて、妖艶な歌声と怪しげな歌詞がダンスを踊っているかのようです。サウンドも全体的に大人な雰囲気で、到底お子様向けの音楽とは思えません。
しかし、それでもこの曲が「みんなのうた」である理由は映像にあります。黒を基調とした、これまたムーディで不思議なアニメーションが流れるのですが、音楽の世界観に合ったなんとも素敵なアニメーションなんです。
見ているとその世界にすぅーっと引き込まれそうな、ほんとに魅惑的な映像でした。そう、この曲は音楽と映像が一緒になってワルツを踊っている、非常によく出来た作品でもあるんですね。
これを幼い子供達が見たらどんな印象を受けるんだろ。面白がるのか、怖がるのか、踊りたがるのか。反応を見てみたいなー。きっと私の世代で言う「メトロポリタン美術館」という曲に似た魅力を持つ楽曲だと思います(分かる人いるかしら…)。
カップリングの曲「坂道」もまた、穏やかで優しくてゆったりしてしまう名曲。この人は凄く素敵な曲を書く人ですね。既に発売されているというアルバムも聞いてみたい、注目のアーティストです。
作曲者が! 月のワルツ (CCCD) 諫山実生
この曲は個人的にファンの、FFの植松伸夫さんが作曲したときいて聞いてみたんですが詩も声もとってもよくてはまってしまいました。CCCDなので☆−1にしたのですが、それでも聞く価値は高いと思います。
CCCDだからって良いものは良い!! 月のワルツ (CCCD) 諫山実生
「みんなのうた」で始めて聴いて気に入りました。 歌詞、曲ともに幻想的でとっても良いです!!ロマンチックで聴いててうっとりします。
CCCDだからって良いものは良い!! 月のワルツ (CCCD) 諫山実生
「みんなのうた」で始めて聴いて気に入りました。 歌詞、曲ともに幻想的でとっても良いです!!ロマンチックで聴いててうっとりします。 レンタルで聴いてこれは買わなくてはと思いました。
最新レビュー 月のワルツ (CCCD) 諫山実生
収録曲・トラック
Disc1
1.月のワルツ
2.坂道
3.月のワルツ (オリジナル・カラオケ)
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