カスタマーレビュー
名曲です! 渡良瀬橋(初回) 松浦亜弥
これまでの『松浦亜弥』のイメージとはまた違う魅力を感じさせてくれる曲です。
アップテンポな曲・元気いっぱいの曲からバラード・しっとりと落ち着いた曲まで、
幅広い曲を確かな歌唱力で私達を魅了してくれたあやや。
これはそんな彼女の初のカバー曲ですが、期待通り…いえ、それ以上の素晴らしさです!
「ひたむきに想う女性の気持ち」を切々と歌い上げています。
歌詞は、渡良瀬橋と美しくノスタルジーな町の情景を背景に、別れた恋人をけなげに想い
続ける女性の気持ちが書かれています。
この歌を最初に聞いた時は、共感してしまい、思わず涙が溢れてしまいした。
渡良瀬橋や、その町の情景が目の前に浮かんでくるかのようです。
曲や歌詞の素晴らしさはもちろん、 あややが大事に歌っていることが伝わってきて感動し
ました。
秋から冬にかけての季節にぴったりの良い曲です。
森高千里さんの原曲も聴いてみたくなりました。名曲ですね。
とてもイイ曲です 渡良瀬橋(初回) 松浦亜弥
森高千里の名曲のカバーということですが、実はぼくは森高千里の歌ったほうは聴いたことがありません。年齢的には世代のはずなんですけど・・・ですが、その分全く新しい曲として聴くことが出来ました。 別れてもなお相手のことを思い続ける女の子の一途な気持ちが、町の風景と共に見事に表現されています。曲を聴きながら、自分の心の中に容易にその情景を思い浮かべることができました。 渡良瀬橋とは、栃木県足利市内を流れる渡良瀬川にかかる何本かの橋のひとつですが、先日そこに行ってきました。そして、実際に曲の通りの情景を見てきました。渡良瀬橋から見る夕日、夕焼けに染まる山々はとても美しく、河原に吹く北風は本当に冷たいです。 実際にその場所に行ったことがないのに、それらの情景は曲を聴いたときから心の中に描けました。と同時に、恋人達の思い出と別離の光景も。森高千里は素晴らしい曲を作ったと思います。この曲が名曲と言われる所以がわかりました。そして、原曲を聞いたことがないので比較のしようがありませんが、松浦亜弥も彼女なりに歌い上げていると思います。 正直、新曲がオリジナルではなくカバーと知ったときはがっかりでしたが、これなら満足です。元気いっぱいの松浦もいいですが、こういったバラードもまたよろしいかと思います。この季節にピッタリのオススメの曲です。
オリジナルの勝ち 渡良瀬橋(初回) 松浦亜弥
原曲の森高より歌は上手かもしれないが、イメージを外している。この歌のヒロインは繊細で一途でなければならない。やくも神社へお参りするとあなたのことを祈り、願い事ひとつかなうならあのころに戻りたいと想うかわいいヒロインなのである。松浦には感情の機微がまるでない。つよく歌いすぎている。強い女ではこのうたの持ち味が生きない。森高のオリジナルの完勝である。
「歌手」松浦亜弥の誕生 渡良瀬橋(初回) 松浦亜弥
この作品の製作が決まったとき、僕も含めて最近のバラードの連投には「???・・・」の人も少なくなかったと気がする。しかし、いざ代々木のライブで聴いた時、つまらない不満は感動へと一変した。間の取り方やピッチの安定性等の技術面はもとより、歌詞の世界へと肉迫しようとする情念(執念に近いだろう)にもとづいた情感の込め方はそれこそ圧巻だった。このCDに期待するとともに是非ライブに足を運ばれることをお勧めする。
心を映す詞 渡良瀬橋(初回) 松浦亜弥
テレビ東京系「いい旅・夢気分」のエンディングテーマとして作られた曲です。 作詞者の森高千里さんは、最初に番組のイメージと渡良瀬川という響きとを重ね合わせて詞のイメージを膨らませ、その後実際に現地を歩きその実感をもとにこの詞を完成させたと言っています。 この詞には主人公の男女2人がどのような恋愛をし、そして別れていったのかほとんど具体的には描かれていません。それゆえ聞くものにとって、それぞれの恋愛観や経験がストーリーを補完し共感を呼ぶものとなっています。 松浦亜弥さんは最初にこの詞を読んだときに、この女性のように強くなりたいと思ったそうです。松浦亜弥さんには主人公の女性像がどのように映ったのでしょうか?そして、それは松浦亜弥さんのどのような恋愛観にもとづくものなのでしょうか? じっくりとお聴き下さい。
最新レビュー 渡良瀬橋(初回) 松浦亜弥
収録曲・トラック
Disc1
1.渡良瀬橋
2.I LOVE YOUの続き
3.渡良瀬橋(Instrumental)
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