カスタマーレビュー
中間管理職の汚名返上の作?? ベートーヴェン:交響曲第9番 アバド(クラウディオ)
本作、数年(或るいわ10年余り)前、日本先行発売されたもの。1996年ザルツブルグ音楽祭、グロープス・フェストピェールハウス(?)にてライブ収録、66分00秒。合唱はスェーデン放送合唱団、エリック・エリクソン室内合唱団。20ビット・テクノロジー「ハイ・ディフィニッション・サウンド」と銘打った代物。失礼だがこの演奏は勢いがありアバドらしからぬ力強さがある。ベルリンフィルだから勿論重厚な響きは当然乍ら、アバドが引っ張って行っている所がよく解る。第一楽章出だしから厳粛さに於いてこれは徒事ではないぞと予感させるものがある。案の定第2楽章、第4楽章共にオーケストラが充分に鳴り響き、高らかに歌い上げられる荘厳なカンタータに聴く者は音響の渦の中に飲み込まれる思いである。これはアバドも満足の行く演奏ではなかったろうか。
12/24追補
ソニーからやっと次世代高音質CD登場(ブルー・スペックCD)、ブルーレイの制作工程を応用。どうも先般のSHMーCD、HQーCDとはちょっと根底から違うみたいだ。音はまだ聴いていないが‥。その中の一枚がこれをBS−CD化。
躍動感のある第9 ベートーヴェン:交響曲第9番 アバド(クラウディオ)
ウィーンフィルとの第9を持ってましたが、最終楽章に不満がありこれを買いました。
まず合唱団が素晴らしいのと、独唱も前盤より格段に上手です。
ベルリンフィルが活き活きと音楽を奏でており、この曲のベスト盤だと自信を持って推薦したいです。
新鮮この上なし! ベートーヴェン:交響曲第9番 アバド(クラウディオ)
アバドは最近のルツェルンの演奏を聴いてぶっ飛び、
改めて以前の演奏を聴き直している。
その中でもこの第9は、新鮮さと熱さと
ベートーヴェンの曲の持つ力が、一体となっている素晴らしい演奏だ。
何種類かある、アバドの第9のナンバーワン。
ルツェルンでクリアーに表出されている音楽がすでにここにはある!
一番最後の和音にも驚き!
とにかく、アバドの演奏は全て持っていて良い!!!
力強い作品 ベートーヴェン:交響曲第9番 アバド(クラウディオ)
クラシックは門外漢なので、値段と曲で選択し買いました。 誰でも知っている有名曲ですが、盛り上げ方がすごいと思います。 まあ普通にやっても盛り上がる曲ではありますが、手腕を感じます。 日本ではなぜかクリスマスに聞く曲になっておりますが、落ち込んだ時などに 大音量で聞くと非常によろしいかと。 値段も手ごろですし、推薦盤です。
Lutwig Beethoven's Symphony No.9 ベートーヴェン:交響曲第9番 アバド(クラウディオ)
力強い出だしからぐいぐい引っ張られていく感じで最後まであきさせない曲です。 朝、眠い目を覚ますような力強さがあり、最後まで希望を捨てないで行こう、という気にもさせられ、週1回は聞かずにおれない素晴らしい曲です。
最新レビュー ベートーヴェン:交響曲第9番 アバド(クラウディオ)
収録曲・トラック
Disc1
1.交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」
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