エディターレビュー
列車カードを色ごとに集めることで、北米の都市と都市をつなぐように自分の列車コマを並べて抑え、得点を稼いできます。
最長路線や、旅券経路達成によるボーナスを睨んで、ライバルよりも先に重要な路線を抑えていきましょう。
2007年にバンダイ社が廉価版を発売しましたが、既に製造中止となっており、国内ではこの輸入盤しか入手できません。
カスタマーレビュー
本格的ボードゲームだがルールは簡単、ドイツ・ゲーム入門として好適 乗車券(チケット トゥ ライド)
北米の二都市を結ぶべしとの指示カードを受けて、その二都市間に線路を建設していく。最短距離である必要はないし、どの部分から線路を作っても構わない。線路を作るにはその長さ分に応じた列車カードを集めることが必要。線路には集めるべきカードに指定の色があったり無かったり、長さもカード1枚分から6枚分まで様々。ただし、同じ経路を他人も狙っているかも知れない。誰がこの区間の線路を建設できるのか。このドキドキ感と線路建設に伴う各プレーヤーの悲喜こもごもが楽しいゲーム。距離が短めの南北二都市を結ぶと得点が低く、距離が遠い東西二都市を結ぶと得点が高い。また、建設した線路の長さに応じても得点が入るのでそこを良く考えて指示を選び、線路を作ろう。線路作りの原資になる列車カードは7色。プラス、オールマイティである金の機関車だ。ほしい列車カードがオープンな場にないときもあって、伏せてある山札でバクチを打つかどうかも思案のしどころ。ゲームプレイのために覚えなければならないことが少なく、小学校中学年程度ならプレイ可能だろう。オリジナルの北米版以外にヨーロッパ版、スイス版、ドイツ版等バリエーションがあるのは人気ゲームであることの証拠。ドイツゲーム文化への入門として好適な一品。
家族で遊べるゲームです 乗車券(チケット トゥ ライド)
3人で1ゲーム1時間くらいでできます。適度な計画性と運が入り混じり,ハンディなしで誰でも遊べます。ボードの作りもしっかりしていて,遊びやすく,小学校低学年でも理解できるルールで年齢を問わず遊べます。(他の方が書いているように地名が読めないのが問題ですが・・・)カードをそろえて列車をおいていくだけでも,小学校低学年くらいだと楽しめそうです。
ボードが大きく,折り畳むように納めるのでボードの折り目が心配になりますが,結構紙が丈夫で安心です。カードは小さくて持ちやすいのですが,紙が薄いのが少々難です。
低学年でも遊べます 乗車券(チケット トゥ ライド)
娘が小一のときにバンダイ版を買いました。
中々勝てず悔し涙を見せますが結構楽しんでいるようです。
アメリカは随分旅しましたが聞いたことも無い地名も多く出てきました。調べてみると現地では結構メジャーな都市らしくやはりアメリカは広い。そんな旅行気分も少々味わいながら己の野望を遂げようと列車を繋いで行きます。何時も三人でやっているのであまり他人の邪魔をすることは無いですが5人でやったら結構錯綜してもっと面白いかも。
Expansionという増設カードがあるようなので是非日本でも出して欲しいです。
シンプルだけど意外に考えさせられる好ゲーム 乗車券(チケット トゥ ライド)
当初は、バンダイから出ている日本語版が面白いと聞き、あちこち探しましたが見つけられず、こちらを購入しました。
説明も盤表示も英語なので不安はありましたが、ルール自体はいたってシンプルなので一度覚えるとすんなり頭に入り、十分に楽しめます。小学生には、都市の読み方などは難しいようですが、ルールそのものは理解できます。
ポイントをより多く取った人が勝ちになります。
・盤上の各都市間を、自分が持っている目的地カードが達成できるように、結んで行く
・指示されている色と数に合った列車カード集め、列車ゴマと共に出し、各車両数に応じたポイントをゲット。
・その路線を各自が持っている目的地カードに合うようにつなげられるとカードのポイントをゲット。
・できなければその分マイナス。
・ルートは自由。
・一番長くつなげられた人にボーナスポイントが加算
ただし、同じ都市間で一人が複数のルートを作ってはならず、また、人数が3人以下だと使える路線は単線のみになる。
それなりに聞いたことのある地名も多く、路線は色と数で決まっているのでわかりやすいです。
小学三年の子供と3人でやっていますが、戦略を考えていてもなぜか無欲の子供に負けます。
各自持っているコマの数は同じなのに、戦略によってポイント差が出て、しかも、誰が勝つかは最後に目的地カードを公開するまでわからないのでますます面白いです。
また、主要な都市はみんなが取りたいと思っているので、取られないようにしたりとその辺りの駆け引きも楽しく、家族みんなでハマってます。
残りのコマ数も考慮にいれないといけなかったりで意外と奥が深いのかも。
一番勝てないのがなぜか夫でリベンジに燃えています。
ただ、1ゲーム最低でも1時間はかかるので、暇がないとできず、ちょっと残念。
バンダイのホームページにも日本語版ゲームの説明がさらっとあり、基本は同じです。
路線の残り本数に注意 乗車券(チケット トゥ ライド)
アメリカを舞台に、配られた乗車券カードにかかれた
目的地をつなぎ、ポイントを稼ぐゲームです。
ルールは単純で、手札の列車カードを使って各都市をつなぎ、
最終的に完成した路線はプラスポイントになりますが、
ゲーム終了までに完成しなかった路線はマイナスポイントになります。
ゲーム途中で乗車券カードを引くことはできますが、むやみに引くと
マイナスポイントが発生するため、計画的な路線拡張が要求されます。
ルールが単純でわかりやすく、コンポーネントも綺麗で良い作品です。
多人数で路線の取り合いをすると楽しいゲームになることでしょう。
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