カスタマーレビュー
そのまんまなの 私は私、このまんまなの~プレヴェールのうた オムニバス
映画「王と鳥」より、ジャック・プレヴェールなる人物を知りました。
劇中使われた「五月の歌」を聴きたくて、このCDを購入したのですが、
CDには映画のシーンで使われた、そのまんまが収録されています。
(蓄音機の音まで!…ある意味味があります。)
購入した当初はそれがショックでならなかったのですが…
よくよく聴いてみると、どの歌も耳に心地よく、
(フランス語は読めないので訳詩ですが)言葉の具合も可愛くて!
シャンソンを聴いた事のなかった私の、もうすっかりお気に入りです。
詩の世界も、シャンソンも初心者ですが、楽しめました。
最初のショックがありましたので☆一つ減らして4つという評価です。
翻訳に関西弁というのがとても残念… 私は私、このまんまなの~プレヴェールのうた オムニバス
曲はとても気に入るものでしたが、翻訳に関西弁を使用してあることにとても違和感を感じました。他に表現方法はなかったものかと…とても残念に感じました。
プレヴェールの代表作を網羅してるが・・・ 私は私、このまんまなの~プレヴェールのうた オムニバス
S・ゲンズブールの「プレヴェールに捧げる歌」で彼を知り、
イヴ・モンタンの「枯葉」で彼が好きになり、
ジュリエット・グレコの「私は私、このまんまなの」が好きになり、
このCDを購入。
彼はシャンソン、フレンチ・ポップとは、切っても切れない存在。
コスマとのコンビで名曲を多く残した。
このCDには、代表作が網羅されているが、
1枚全部聴くのは忍耐がいる。
正直、すこし疲れる・・・
ただし、ジャック・プレヴェールを知るには、登竜門的一枚。
ジャケ買いしましたが、歌もなかなか! 私は私、このまんまなの~プレヴェールのうた オムニバス
奈良美智さんの絵がジャケットにあったから、という単純な動機から購入しましたが、かなりいろいろな曲、そしていろいろな歌手が歌っていてびっくり!シャンソン満載。イヴ・モンタン、エディット・ピアフなどと並んで、♪バナナ、バナナ、スプリーッツ♪とはじけた歌をご披露してくれていたリオ嬢が3曲も入っているというのもおもしろい。でも、あまりにも色々入っているので全体としてのインパクトがぼやけた感もあるので、星1つ減らしました。
最新レビュー 私は私、このまんまなの~プレヴェールのうた オムニバス
収録曲・トラック
Disc1
1.枯葉(イヴ・モンタン)
2.愛し合う子どもたち(ジュリエット・グレコ)
3.魔性 驚異(ミシェル・アルノー)
4.子どものための歌,冬(フレール・ジャック)
5.校門を出たら(イヴ・モンタン)
6.書取り(フレール・ジャック)
7.二匹の蝸牛葬式に出かける(リス・ゴーティ)
8.そして祭りはつづく(セルジュ・レジャーニ)
9.割れた鏡(イヴ・モンタン)
10.ウタ(イヴ・モンタン)
11.五月の歌(ファビアン・ロリス)
12.昼も夜も(フランソワ・ル・ルー)
13.雪掻き人夫のクリスマス(カトリーヌ・ソーヴァージュ)
14.ブロードウエイの靴磨き(イヴ・モンタン)
15.ノックしてる(カトリーヌ・ソーヴァージュ)
16.あんたがねてるとき(エディット・ピアフ)
17.ひまわり(イヴ・モンタン)
18.私は私 このまんまなの(ジュリエット・グレコ)
19.キスして(ジュリエット・グレコ)
20.心の叫び(エディット・ピアフ)
21.一生が首飾りなら(リオ)
22.夏だった(リオ)
23.恋歌(ゼット)
24.昼間通りと天国通りの街角で(リオ)
25.バルバラ(イヴ・モンタン)
26.枯葉(コラ・ヴォーケール)
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