エディターレビュー
カリスマ・アーティストのGacktとHYDEが映像にて夢の共演を果たした、愛と友情のファンタジック・ヴァイオレンス映画。日本経済が崩壊し、多くの日本人が移民として海外へ流れていった近未来、ヴァンパイアに血を吸われて永遠の命を得てしまったケイ(HYDE)は、アジアの小さな街マレッパでショウ(Gackt)と知り合い、友情を育んでいくが、やがてショウのグループと街を仕切る地元ヤクザたちとの抗争が始まり…。 良い意味で少女漫画的とも宝塚的ともいえる華麗なロマンティシズムを、日本人男性の表情と肉体で初めて体現し得た画期的日本映画。現代世相を背景にしたアナーキーな作品群をものとしてきた俊英・瀬々敬久監督ならではのポリシーも、時代設定など底辺にきちんと貫かれているので、美しい友情と対立のドラマを奏でる両者の魅力もより引き立つ。美を美として捉えるキャメラなど、スタッフ・ワークもお見事。特に安川午朗の音楽は、彼のキャリアの中でも5本の指に入る出来栄え。(的田也寸志)
カスタマーレビュー
悪い部分も相当あるけど MOON CHILD [DVD] Gackt
話の展開や流れなど結構面白かった。Gacktとhydeのカミカミな棒読み台詞をどうにかしていれば大ヒットしていたかと思う。 例えばGacktは聾唖で台詞無しとかhydeは外人だから吹き替えとか…… ミュージシャンとはいえ素人がいきなり主役をやったことに無理があったかと思う。 それだけ悔やまれるほどシナリオにはオリジナリティあって良かった。 インタビューウィズバンパイアに酷似していた気もしないでもないが
アイドル映画の域を出ない MOON CHILD [DVD] Gackt
ファンなら楽しめるだろう。・・・それ以上のコメントが出て来ない。
プロモーションビデオが、ほんの少し進化しただけのそれだけの作品。
「初めてにしてはよくできた」とGackt氏はご満悦であったけれど、
脚本の甘さ、アクションシーンのリアリティのなさ・・・などなど、
思わず失笑してしまうようなところがいくらでもあった。
ただ一人、山本太郎さんが役者であり、この映画のレベルを上げるべく
孤軍奮闘しているという印象が残った。
・・・。 MOON CHILD [DVD] Gackt
やっぱり演技が・・・。ストーリーは普通でしたが。
所々に入るアクションも、別にたいしたものでもなかったし、あそこまで長々と続けなくても良かったと思います。
演技を除けば「可もなく不可もなく」と言った感じのそれなり映画ですが、正直主演二人のファン以外は買わないだろうなと思ってしまいました。
ファンの方のためのお金のかかったビデオクリップ的なモノです。
鈴木杏の笑顔で救われた!!! MOON CHILD [DVD] Gackt
HYDEやGacktの演技がどうとか(それはそれで逆におもしろかったりもする)、 ストーリーがなんだかな〜とかはあまり問題でなく、そんなことより何よりも、ラスト前でようやく登場する鈴木杏の可愛さは絶品!!! 振り向いた寂しげな、憂いを含んだ真剣な顔(髪型も絶妙)、そして泣けてくるような綺麗な笑顔で、「ありがとう! ケイ! 本当にありがとうー!!!」……これだけでこの映画は救われてると思います。
歌だけで結構です・・・。 MOON CHILD [DVD] Gackt
山本太郎氏が好きなので見ましたが、お二人とも演技下手過ぎですよ。
ファンの方は楽しめるかも知れませんが、ハッキリ言ってキツいモノがあります。
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