この曲はドラえもんのエンディングテーマとして起用されたのですが、
はっきり言ってドラえもんとは全くあっていないです。
まずイメージが違います。ドラえもんは決してノリだけで作られた作品ではありません。
また、「なまず」が随所に出てきますが、「なまず」と「ドラえもん」のどこに関係する点があるのでしょうか?
歌詞も冷静に考えてみると明るい曲だという事は分かりますが歌詞の意味が全く分かりません。
つんく氏は何故このような曲をドラえもんに捧げたのかがいまでも理解できません。
ただし、耳に残る曲であることは確かであり、
ドラえもんと全く接点がないと考えれば評価は3です。
今回の曲はドラえもんのエンディング曲という事もあり、元気で明るい曲である。こんなことがあったらいいな!と思う事を詩にしたカワイくてダブルユーらしい一曲だ。