カスタマーレビュー
素晴らしい!やっちんの才能! READY!STEADY!!THE GOOD-BYE!!! The Good-Bye
ザ・グッバイと聞くと、よっちゃんのバンドというイメージが強いと思いますが、ずっとグッバイを聴いてきたファンなら、なぜ長い間指示されてきたバンドなのかは分かると思います。それは、現在もソロ活動を続け、未だに名曲を書き続けている、グッバイのリーダーやっちんがいたからなのです。グッバイのシングル、人気がある曲は殆どやっちんが作り、メインボーカルをとっています。もちろん、よっちゃんの詞の世界も素晴らしいのですが、やっちんがいなければ、今のグッバイはなかったでしょう。本当に名曲揃いのバンドです。これまで、やっちんについてのレビューがあまりにも少ないので、今回はやっちんを中心にレビューを書かせてもらいましたが、ジャニーズ出身で、これだけの実力があるミュージシャンはなかなかいないのです。ジャニーズ出身のバンドで、自分たちで曲を作り、名曲も残せて、演奏も上手いバンドというのは、グッバイ以外にはいないと思います。その中でも、やっちんの才能は本当に素晴らしいです。ソロの楽曲は殆どインディーズなので、ライブ会場やファンクラブでしか購入出来ませんが、グッバイを超えるような名曲もたくさんあるので、まずはこのベストをきっかけに、是非たくさんの名曲を聴いて欲しいと思います。
元祖‘渋谷系’? READY!STEADY!!THE GOOD-BYE!!! The Good-Bye
こうして改めて聞き直してみると、彼らの洋楽に関する教養の深さに驚く。1983年のデビュー曲「気まぐれOne Way Boy」は確実にヒットさせるために同年に公開された映画「ステイン・アライヴ」の挿入歌でフランク・スタローンが歌った「Far from over」を元に作ったわけだが、これは同年THE ALFEEの「メリーアン」が、同年のJOURNEYのヒット曲「SEPARATE WAYS」を元に作って大ヒットしたことを参考にしたのだと思うが、基本的に彼らの楽曲はロックというよりもポップスだ。THE GOOD-BYEを全く知らない人は、GSの頃のバンドと思うかもしれないくらいだ。アイドルのバンドとしてはあまりにもシブ過ぎたのかもしれないが、今聞いても耳に心地良いことに変わりはない。
たのしいったらないヨ! READY!STEADY!!THE GOOD-BYE!!! The Good-Bye
「音楽ってたのしい!!!」
当たり前のようでいて、
その実めったに味わえないようななそんな気持ちが、
あれよあれよと目の覚めるようなスピードで伝わって来る驚き!
グッバイをかける度、
スピーカーまでもがよろこんでいるかのように思える不思議!
ロクにメンバーのお名前さえも知らなかったような僕ですが、
誰に何に感謝すればイイのかわからないほど、
あぁ、このバンドに出会えて、とってもうれしい!!!
今、すがすがしくもちょっぴりせつない、
大人げナイほど素直な気分であります。
ただの「アイドルバンド」じゃない! READY!STEADY!!THE GOOD-BYE!!! The Good-Bye
ご存じたのきんトリオ・野村義男と、幼少時代から筋金入りのジャニーズ・曽我泰久が、フロントマンとして、80年代後半に活躍したバンドの最新ベスト。 悲しいことに、この2大アイドルが所属というだけで、「アイドルバンド」としての過小評価を受けてしまうことも多かったが、1曲1曲の作り込みが実に濃厚、歌謡曲からハードロックまで上手に消化出来る技術、そしてこれらの曲がほとんど自作かつセルフプロデュースだったことを考えれば、もっと評価されていいバンドだったのでは? 個人的には「Two Nights」〜「祭り気分でTake a Chance」の中期の作品がお薦めです。 近年、十余年振りに活動再開したので、ライブアクトも是非観て欲しい。
きらめくポップワールド READY!STEADY!!THE GOOD-BYE!!! The Good-Bye
たのきんのヨッチャンのイメージしかなく、真面目に聞いたこともなかったザ・グッバイですが、近年の再評価や音楽雑誌での紹介を見て興味を惹かれ購入しました。どの曲もポップだし、「洋楽」になじんだ私にとっては、元ネタはあれではないかと想像する楽しみにあふれた作品で、ジャニーズという色眼鏡で見られ、時代的にも早すぎた、ある意味不幸なグループだったのかなという気がします。元ネタの処理の仕方も、当時よくあった「ほとんどカバーなのに、クレジットがない」というドロボー的な作品とは異なり、1曲に様々な曲の要素がちりばめられ、こなれたものとなっています。 一方、どれも一定水準以上だとは思いますが、これだという印象に強く残る曲がないこと、全てのシングル・重要作を集めたとのことで2CDになっていますが、初心者の私にはちょっと冗長に感じたという点がマイナスポイントです。 70〜80年代の「洋楽」に親しんだ方には、楽しめる作品だと思います。
最新レビュー READY!STEADY!!THE GOOD-BYE!!! The Good-Bye
収録曲・トラック
Disc1
1.TAKE OFF
2.涙のティーンエイジ・ブルース
3.グローイングアップ・デイズ
4.モダンボーイ狂想曲
5.Midnight Train
6.浮気なロンリーガール
7.YOU惑−MAY惑
8.LOVE AGAIN
9.にくめないのがニクイのサ
10.摩訶 WHO SEE 議
11.P.S. LOVE ME DO
12.素顔のままで
13.とLOVEるジェネレーション
14.気分モヤモヤ サラサラ チクチク
15.Summer 1963
16.TWO NIGHTS (トゥナイト)
17.GOOD,NIGHT(Hark,the Angels'come)
18.YES!YES!!YES!!!
19.OUT OF THE TIME
20.僕色に染めて
21.白夜のREVOLUTION
22.ANOTHER WORLD (SHORT VERSION)
23.Presentにはハムスター
Disc2
1.浪漫幻夢 (Romantic Game)
2.のぞいてFeel Me,Touch Me
3.Lonely Night
4.Dear Winston
5.マージービートで抱きしめたい
6.DO YOU LOVE ME
7.祭り気分で TAKE A CHANCE
8.TAKE MY HEART
9.Good Lovin'
10.Don't Stop Kiss
11.Somewhere in Time
12.僕らの祈り
13.Faraway
14.25ans
15.Hong Kong Blues
16.Hey, Girl
17.TRUE LOVE
18.Windy People ~パレード (TAKE OFF)
19.WILD LIFE
20.Forever Friends
21.気まぐれOne Way Boy
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