もうひとつChesky Records Jazz Sampler & Audiophile Test Compact Disc, Vol. 1 [Compilation] [from US] [Import]というCDとともにエージングに使用しました。25時間ずつ50時間、ATH−CK7とATH−AD1000が対象です。CK7は当初の強すぎる高音がバランスの良い音となり耳につくような音がなくなりました。AD1000は前から使っていたのですが一緒にエージングしてみたところワンランク上の表現力を手に入れてくれました、ゴールドベルグ変奏曲を聴いているのですがピアノの鍵盤を弾く音に厚みと深みが増し、身体に響く感じがないのがおかしいと思えるほどピアノそのままの音を表現してくれています。普通に普段聞くCDでエージングするのとどれくらいの違いがあるのか同じ機材がないと比べられないところですがこのCDを試してみる価値はあると思います。
Disc1
1.交響曲第9番「新世界より」~第1楽章(ドヴォルザーク)
2.交響曲第4番~第4楽章(マーラー)
3.「調和の霊感」op.3~4つのヴァイオリンのための協奏曲~第1楽章(ヴィヴァルディ)
4.2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ~第1楽章(モーツァルト)
5.弦楽四重奏曲第13番「ロザムンデ」~第2楽章(シューベルト)
6.愛の喜び(クライスラー/ラフマニノフ編)
7.フランス組曲第5番ト長調BWV816~アルマンド(バッハ)
8.フルート・ソロ(無伴奏フルートのためのパルティータ)イ短調BWV1013~アルマンド(バッハ)
9.オーシャン・モーション(ジョン・海山・ネプチューン)〈AUDIO CHECK SECTIOIN~オーディオ・チェック・セクション〉
10.チャンネル・チェック
11.位相チェック
12.ステレオ音場チェック
13.基準レベル信号(-16dBアナログ・テープ巻頭信号)
14.周波数スイープ
15.ホワイトノイズ
16.ピンクノイズ
17.帯域バランス・チェック(1/1oct.バンドノイズ)
18.無音(デジタル・ゼロ)
19.無響録音:ピチカート・ポルカ(ヨハン&ヨーゼフ・シュトラウス)
20.SRSサークル・サラウンド:ペトルーシュカ(ストラヴィンスキー/野尻修平編)
21.バイノーラル録音:ペトルーシュカ(ストラヴィンスキー/野尻修平編) ※〈Tuned CD〉