聴いてて非常に「吹っ切れた」感のある、近年の彼らの中では秀作。
ミニアルバムながらよくできた作品に仕上がってます。
そうですね、今回は久々に『infixの王道を迷わずに突っ走って』ます。
何というか、アルバム前半部分はまるで初期のinfixそのままという感じです。特に2曲目の「Restoration」がアルバム全体にゆらぎを生じていると個人的には思います。核ですな♪
ですが『原点回帰』とは違います。
この十数年で得たもの、失ったもの、そして周囲の状況の変容、そういったものを織り交ぜながら音楽を奏でているように聞こえるのです。これは決して初期の彼らでは成し得なかったこと。
01.I Surrender
02.Restoration
03.君がいたから
04.夕景の丘 (instrumental)
05.JUSTICE〜我ニモマケズ〜
06.WINDING ROAD
あの頃(=「青春楽団」?)の彼らを知っている方はぜひ一度ご鑑賞ください★