カスタマーレビュー
後半に進むにつれて設定がどんどんおかしくなる 機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙 保志総一朗
前半から中盤にかけては戦いたくなくても戦わなくてはいけない主人公キラの苦しみや悩みなどの人間ドラマが中心だった。
しかし、中盤から後半にかけてはラクスを前面に出したばかりに、キラやその他のキャラクターの言葉が軽くなってしまった。
前半で(敵艦であるアークエンジェル内において)ラクスのあまりにも酷いボケぶりを見せた後では、どんなに優れたメッキを施しても駄目なことに脚本家は気がつくべきである。
最後にこのアイドルを戦争の指導者に仕立てあげたばかりに、SEEDはかなり悪評の高いアニメになってしまった。
正直言って、ラクスを指導者にせず、あくまでザフトのアイドル程度にとどめておいた方がシナリオとして成功したと思えてならない。
See-SawがSEEDの第1期EDテーマの中で「あんなに一緒だったのに、夕暮れはもう違う色」と歌っているが、この歌詞はSEEDのシナリオの劇的な変化を表すのにぴったりである。
さらに言えば、「せめてこの月明かりの下で、静かな眠りを」とあるにもかかわらず「SEED DESTINY」などという続編を作ったことが傷口を広げた原因だろう。
頑駄夢が癌堕無になった 機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙 保志総一朗
としか言いようがないですね。この作品を支持している人の多くは1stはおろか、アナザーシリーズを知らない人が大多数だと思うし。
文字通り、アニメ界のガン細胞に不才はなってしまったのだし、ガンダムにキャラ萌えを持ち込み、戦争を描くという欠かせないシリーズ共有のテーマを放棄していることに、そういった監督不才の悪さばかりがみえてくるし、美形キャラはこれまでの作品で多く登場しましたが、見ただけで嫌悪感をそそるのは種シリーズという形になってしまいました。
もし、SDガンダムで、SEEDを出すのであれば、それはもう、SD頑駄夢ではなく、SD癌堕無と改名しても良いと思います。
微妙な本編が更に微妙になっちまった 機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙 保志総一朗
アズラエルの過去とクルーゼの素顔。見所はそんなところです。キラとラクスが気持ち悪いのもありますが、何よりも最悪なのが本編と違う展開になっているところです(悪い意味で)。ザフト側に思い入れのある方にはお勧めできません。数少ない名場面をカットして何考えてるのさ。
ガンダムを名乗って欲しくない 機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙 保志総一朗
初代ガンダムの劣化コピーです。
これを購入するなら、富野版ガンダムをお薦めします。
やっぱり、富野あってのガンダムだよね。
大体41話〜終わりまで。 機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙 保志総一朗
大体41話〜終わりまで再編集して収録されてます。
始まりは宇宙から開始されます。
私は、フリーダムとプロヴィデンスのMSバトルも見たかったし、ラクスがエターナル持ち出すシーンも見たかったので一応見ました。
評価としては3ですね。
最新レビュー 機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙 保志総一朗
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